注目成分の一つ「アスタキサンチン」の効果とは?

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化粧品やサプリメントによく配合されている成分の「アスタキサンチン」。
富士フィルムのアスタリフトが盛んにCMされているので、一度は耳にしたことがおありではないかと思います。

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では、なぜこのアスタキサンチンがよく用いられているのか?
その効果についてまとめてみました( `ー´)ノ

 

アスタキサンチンの効果とは

アスタキサンチンとは、エビやカニといった甲殻類の殻やサケに含まれるカロテノイドの一種で、高い抗酸化作用をもっています。
いわゆる抗酸化物質ということですね。

 

今は、美容と身体に老化をもたらす活性酸素がかなり問題視されているため、この活性酸素対策として有効な抗酸化物質は、どうしても注目度が高まってしまうんですよね(^^;)

 

アスタキサンチンは、抗酸化力の高さはなかなかで、他の物質を比較しても群を抜いています。
例えば、同じ抗酸化物質で比較しても、ビタミンCの約6,000倍コエンザイムQ10の約800倍ビタミンEの約500倍βカロテンの約40倍といわれています。

 

しかも、アスタキサンチンの抗酸化力が評価される点は、その活動範囲が広いこと。

 

ビタミンEやβ-カロテンという抗酸化物質は、抗酸化作用が働く場所が決まっており、ビタミンEは、細胞膜の内側で抗酸化作用を発揮し、β-カロテンは、細胞膜の中心部分で抗酸化力を発揮します。

逆に言えば、その場所でしか抗酸化物質としての働きができないわけです。

 

しかし、アスタキサンチンはこの点、細胞膜の内側や中心部分のどちらでも抗酸化力を発揮しますし、さらに、ビタミンEやβ-カロテンが入ることが出来ない脳や目と言った重要な部分にも入り、作用を発揮することができます

かなり優秀な抗酸化物質ですよね( `ー´)ノ

 

このため、アスタキサンチンは、眼精疲労や痴呆などにも効果が期待できるわけで、この点が、他の抗酸化物質よりも優れているといわれる所以なのです。

つまり、アスタキサンチンの効果は、まとめると次のような感じで多岐にわたります。
  • 眼精疲労の軽減や予防
  • 脳の老化や病気の予防
  • 血管の老化の防止、動脈硬化の予防、対策
  • 悪玉コレステロールの減少と善玉コレステロールの増加
  • 筋肉疲労の予防と回復
  • 疲労回復
  • 自律神経のバランスを整える
すごいですよね(゚д゚)!
私は調べるまで、単なる美容成分としてしか知らなかったので、この効果効能に驚きました。
これを知ると、化粧品だけでなく、サプリとしてもぜひ活用したい成分ですよね(*^-^*)

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