アスタキサンチンと自律神経の関係は・・・

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高い抗酸化力ゆえに化粧品に用配合されているアスタキサンチン。
実は、サプリメントでも活用されることが多いのですが、その理由は、アスタキサンチンが自律神経の調整にも作用しているからなのです(゚д゚)!

 

アスタキサンチンといえば、他の成分と比べて抗酸化をもたらす活動範囲が広く、目や脳にも入り込んで活性酸素による酸化を食い止める働きをしてくれます。
つまり、目や脳などの疲労回復に繋がる、自律神経のバランスを整える働きがあるのです。

 

現在の日本人の生活習慣は、睡眠時間の短さや長時間の仕事だったりと、自律神経のバランスが不安定になりやすい環境にあります。
常に交感神経が働いていて、脳を休ませる副交感神経が働かなくなるのです。

 

しかし、このような状態が続くことは自律神経のバランスが崩れることを意味し、体が疲れやすくなり回復しにくい、イライラしやすくなったりと感情も不安定になります。

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また高血圧やアレルギー体質も、自律神経のアンバランスにより引き起こされる症状です。

 

このような状態に対し、アスタキサンチンには、エンジンがかかりっぱなしの交感神経を素早く沈静化させる働きがあるのです。

 

機能していなかった副交感神経を働かせることで、脳がリラックスし、そこから目や体の疲労を回復させる効果があります。
自律神経のバランスをコントロールするのに、アスタキサンチンは大きな役割を果たします。

 

ということは、更年期の症状の緩和にもアスタキサンチンが有効かもしれませんね(#^.^#)

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