アスタキサンチンに副作用ってあるの?

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これから日差しがますます強くなる季節なので、紫外線対策と同様に活性酸素対策も万全にしていかなければいけませんよね。
そこで活躍が期待されるのが、ビタミンEの1000倍とも言われる抗酸化力を持つアスタキサンチンです。

 

その抗酸化力は他にないほど高いので、化粧品からサプリメントまでさまざまに配合されて活用されていますよね(#^.^#)

 

しかし、効果が高ければそれだけ副作用があるのでは?・・・と心配になるもの。

アスタキサンチンには摂り過ぎなどからくる副作用があるのかどうか調べてみました。

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アスタキサンチンの副作用

アスタキサンチンは脂溶性のカロテノイドです。
通常、こうした脂溶性成分は体内に蓄積しやすいため、過剰摂取などをするとそれによる副作用がなにがしかあるものなのですが、アスタキサンチンに関しては、摂取したことで起こる副作用は特に今まで報告されていないようです。

 

長期間摂取した場合も、特に体内に大量摂取となるような問題は起こらないようですね。
その意味では、かなり安全な成分といえます。
安心して抗酸化力を活用できますよね(*^-^*)

 

ただ、副作用ではないようですが注意すべき点があるとすれば、摂取の仕方だそうです。

 

カロテノイド類は、体内の消化管で競合するため、アスタキサンチンを摂取しているときに他のカロテノイドを同時に摂取すると、せっかく摂取したアスタキサンチンの吸収が低下してしまうとのことです。

このため、様々なカロテノイドを同時に大量に摂取しない方が良いといわれています。

 

身体に良いからといって、何でもかんでも一緒に取るのは反ってマイナスになることもあるんですね(^^;)
ここだけには気をつけたいですね。

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