カフェインの効果についてもっと知りたい!

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私たちが普段の生活で口にするコーヒーや紅茶、緑茶、コーラ、栄養ドリンク、ココアなどの飲料に含まれているカフェイン。
これらを飲むことで身体に起こるカフェインの効果には、どのようなものがあるのでしょうか?
副作用を含めて、その効果を具体的に知っておきたいと思います。

 

カフェインの効果

カフェインを摂取することで身体に起こる効果としては、次のようなものがあるようです。
  • 覚醒作用(不眠症・睡眠障害の危険性を含む)
  • 利尿作用
  • 脳細動収縮作用
  • 頭痛などの鎮痛作用
  • 基礎代謝アップによる脂肪燃焼作用
  • 疲労回復作用
  • 胃液分泌促進作用(胃痛の原因になる危険性あり)
  • 鉄分の吸収阻害作用(貧血の危険性あり)
 

いかがでしょうか?

実際に皆さんも生活の中で、疲れたときなどにコーヒーを飲むとホッとしたり、眠気が感じられるけれどやらなければいけないことがあるときには、カフェイン入りの飲み物を摂ることでピリッと集中力が高まったりすると思います。

 

これらの効果は、生活にとても役立つものなのですが、逆に向かない人が摂取したり、摂取するタイミングが悪かったり、摂取量が多すぎたりすると、とても危険なものになってしまう可能性があるということなんです。

 

なので、あまり神経質に「摂取してはいけない」と決めるのではなく、過剰摂取をしないように気をつけることが必要ですよね(^^;)

 

コーヒー好きな私などは「じゃあ、過剰摂取ってどのくらいなの?」「1日に何倍までならコーヒーを飲んでいいの?」と気になりますので、次回はこういったことについて、調べてご報告したいと思います(#^.^#)

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