「カフェインとは何か?」あたらめてチェックしてみましょう

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私たちが普段の生活の中で、ホッと一息つきたいときやスイーツを頂くときに飲んでいるコーヒーや紅茶にはカフェインが含まれていますよね。

 

このカフェインについては、「ポリフェノールが入っているから体にいい」とか「いや、身体に良くないはずだ」とかさまざまに言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

カフェインという成分を改めてチェックしてみたいと思います( `ー´)ノ

 

カフェインとは?

私も大好きなコーヒーをはじめ、紅茶、お茶、ココア、数々の栄養ドリンクなどに含まれているカフェイン。
専門的にはアルカロイドという化合物の一種だそうで、興奮作用を伴う精神刺激薬の一つといわれています。

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その効能としては、眠気覚ましなどの覚醒作用や、尿の排出を促進する利尿作用などが有名ですね。

 

その他、「自律神経の働きをアップする」 「集中力をアップし作業能力をアップする」 「運動能力をアップする」など、多種多様な効能があるといわれており、ちょっと前に「コーヒーを1日4~5杯飲む人は、飲まない人に比べて癌の発生率が低くなる」なんていうデータが発表されたこともあって「あれ?体にイイの?」という印象を持った人も多いのではないでしょうか?

 

確かに、カフェインには上述のような効果の他にも、「体にイイ」ともいえる効果は備わっているようです。
片頭痛の緩和効果脂肪分解促進効果などがそれですね(#^.^#)

 

また、心臓に刺激を与え持久力を養う上でも効果があったり、血流をよくする効果もあるといわれているのです。

 

しかし一方で、すごく衝撃的なニュースもありましたよね?
それは、20代の日本人男性がカフェイン中毒で亡くなった・・・というニュースです(゚д゚)!

 

これは実際に起こってしまったことらしく、その人は疲労回復のために栄養ドリンクや栄養剤を過剰に摂取していたようなんです。
これらにはカフェインが多く含まれているので、成人男性の致死量といわれる量を上回って摂取してしまい、それが原因で中毒死してしまったとみられていますね(>_<)

 

それがどのくらいの量なのか気になって調べてみると、成人の場合、1日300mg程度の摂取であれば、有害な影響はないようですが、500mg以上を摂ると、人によっては急性中毒症(神経過敏、興奮、睡眠障害、顔面紅潮、嘔吐などの胃腸症状等)を起こすこともあるようです(゚д゚)!

つまり、カフェインは摂り方に注意が必要ということ。

 

上手に使えば、息抜きにもなりますし、仕事や勉強を頑張りたいときの眠気覚ましにもなりますが、コーヒーも栄養ドリンクもバンバン飲む・・・ということでは、問題がありますね。

 

この件についてはもうちょっと学ばなければいけないことが多そうなので、引き続き調べてみたいと思います( `ー´)ノ

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