カフェインは摂取量が問題で・・・

Sponsored Link

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインについて、カフェイン 効果で身体に悪いものではないけれど、摂取量が問題だ・・・というお話をしました。

では、実際、1日当たりどのくらいの量までなら大丈夫なのでしょうか?

 

実は、カフェインの摂取量が問題だなんて今まで考えた事もありませんでしたので、コーヒー好きの私は、1日5杯程度飲んだりもするんです。

この量ってどうなのでしょうか?

SW078_L

調べてみると、コーヒーに含まれるカフェインの量は、カップ1杯当たり70~80㎎だそうですので、私の場合、1日当たり350~400㎎のカフェインの摂取量ということになります。
この量は、カフェイン中毒気味らしいですね(>_<)
欧州食品安全機関(EFSA)という組織が、健康のためにカフェイン摂取量の範囲目安を発表しているのですが、それが1日400mg未満とのこと。

なので、1日5杯というのは、ギリギリの範囲ですね。

 

それも一般的な「成人」というくくりですので、体格の違いに寄ったり年齢だったりで多少安全摂取の範囲は前後すると思うので、やはりちょっと控えなければいけない量ではありますね( 一一)
カフェインを摂取し過ぎると中毒になるらしく、コーヒーで言うなら1日3~4杯が適量とのことです。

 

「コーヒーで言うなら」とわざわざ断って書いたのは、カフェインが含まれる飲み物や食べ物は他にも存在するから。
緑茶にだって入っていますし、もしも疲れ気味で栄養ドリンクなどを飲んだりする場合は、そちらにも結構な量が配合されています。

 

全部を足して1日当たり400㎎に抑えたい・・・というところなので、コーヒーだけでギリギリの量を摂取するのは「アウト」なんですよね(>_<)

edf332085d4e676c884991116e65b626_s

カフェインと言えば眠気覚ましに飲むことが多いのですが、適量なら効果は高くても過剰摂取すると不眠症や頻尿、疲れが出にくくなるので、
その分、体力を消耗したりといったことになってしまうらしいです。

反って疲れてしまう・・・という悪循環に陥ってしまうんですね。

 

しかも、20代男性が過剰摂取による中毒死したという先のニュースであったように、致死量というのもあるのです(゚д゚)!

 

致死量まで・・・となると、3,000㎎というとんでもない量になりますが、1日当たり500㎎を超えると嘔吐などの中毒症状が表れ始めるといわれているので、気をつけなければいけませんね。

 

どうしてもコーヒーが好きで・・・という人は、1日5杯飲むうちの2杯をカフェインレスにするなどして工夫する必要があるのではないでしょうか(^^;)

コメントを残す