「カフェインレス」ってそういう意味だったんだ・・・

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コーヒーや紅茶、栄養ドリンク、コーラ、緑茶、ココアなどの飲料に含まれているカフェインは、大量に摂取すると中毒症状を起こし、場合によっては死亡してしまうケースまであり得るので、摂取量には注意をしなければいけません。

 

そこで、カフェインを取りすぎないためにも、カフェインが入っていない飲み物を積極的に飲むようにした方がいいと思うのですが、ここで私はふと、今まで間違っていたことがあるのに気づきました(゚д゚)!

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「カフェインレス」と「ノンカフェイン」を混同して使っていたのです(>_<)
・・・というか、この2つに違いがあると考えたことがなかったので、同じように考えていたんです。。。
でも、違いますよね(^^;)

 

カフェインレスとは
カフェインの含まれる量により、いろいろな呼び方があるようですね。

 

・ノンカフェイン、カフェインゼロ=全く含まれていない
・カフェインレス、ローカフェイン=少し含まれている
・デカフェ=元々含まれているところから抜いている


 

つまり、カフェインレスとは、カフェインが0ではなく少し含まれているということ!

なので、カフェインをやめたい人や妊婦さん・授乳中の方はカフェインレスではなく、ノンカフェインやカフェインゼロの商品を選ばなくてはいけないのです。

 

もともとカフェインを含む飲料が好きな方は、物足りないかもしれませんが(それ自体すでにカフェイン中毒気味ですよねw)、カフェインの量を減らすことで体にとって良い点がいくつかありますし、最近ではたくさんの種類のカフェイン減少商品が出ているので満足するものや自分に合った物を試すといいと思います。

 

例えば、ノンカフェインの「たんぽぽコーヒー」なんていうのもありますね♪

 

私の友人は、自他ともに認めるカフェイン飲料が好きでしたが、妊娠をきっかけにいろいろな商品を試すようになり、努めてそういう飲料を飲むようにしたんでしょうね。
今ではノンカフェインでも満足できるようになっています(*^-^*)

>>>ノンカフェインたんぽぽコーヒーが私の味方


「その方が体調もいいんだよ」ということでしたので、ちょっと見習わなければいけないかも知れません(#^.^#)



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