妊娠中にカフェインを控えた方がいい理由は・・・

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多くの人がブレイクタイムやスイーツなどのおともにコーヒーや紅茶などを好んで飲みますが、好きだからと言って一日に何杯も何杯も飲んでいいものとはあまり言えません。

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その原因は、カフェイン。
カフェインにも良い面はあるのですが、身体に及ぼす影響も大きいので、一日の摂取量にはちょっと気をつけなければいけませんね(^^;)

 

でも、それが妊娠中となると、特に気をつけなければならないのです。

 

妊娠中にカフェインを控えた方がいい理由

妊娠中のカフェインは控えた方が良いとよく言われていますが、絶対に飲んではいけないわけではないそうです。
産婦人科の先生に伺ってみても、コーヒーなら1日1~2杯程度なら問題ないと言われますね(#^.^#)

 

ですが、やはりそれ以上のカフェイン摂取は控えなければなりません。

というのも、過剰にカフェインを摂取してしまうと、お腹にいる赤ちゃんにも多くのカフェインが流れてしまうからなのです(゚д゚)!

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妊娠中の過剰なカフェイン摂取を控えた方が良い主な理由は、胎児の発育に悪い影響を及ぼす危険性があるためです。
まだベストな状態ではない未熟児のまま予定より早く生まれてきてしまったり、骨粗しょう症になる可能性があるそうです。

また母体自身にも影響があり、必要なカルシウムや鉄分の吸収が妨げられることもあるといわれていますね。

 

さらに、アメリカでの研究では、カフェインの摂取量が多いと流産の危険性が高まるということさえ指摘されているようです。
そうなっては大変ですもんね(゚д゚)!
カフェインが摂りすぎにならないよう気をつけなければいけません。。。

 

とは言っても、妊娠中のカフェインによって胎児や母体に与える影響はまだハッキリしていない部分があるも確かです。
あまり神経質に捉えず、1日に飲む量を1回と決めたり、カフェインレスでご紹介したようなノンカフェインのコーヒーや紅茶にしてみたり・・・と工夫するといいですね(*^-^*)

 

味はそのままでカフェイン無しなら、量を気にせず楽しむことができます。
大切なのは、母体がストレスを感じない生活を過ごすことです。

お腹の赤ちゃんに少しでも良いものを・・・という気持ちは大切ですが、あまりガチガチに考えてストレスにならないようにして頂きたいなと思います(#^.^#)



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