肌の潤い成分の主役「セラミド」とは?

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私たちの肌の潤い成分の主役であり、数ある化粧品に使用されている保湿成分の「セラミド」とは、具体的にはどのような成分なのでしょうか?

 

セラミドは、肌の健康に深く関係している存在です。
言ってみれば、肌が潤っているかどうかは、その肌のセラミドの状態による・・・というくらい。

保湿成分には、三大保湿成分としてもっと有名なヒアルロン酸やコラーゲンも存在するのですが、肌の潤い成分の主役は、あくまでもセラミドなんですね(*^-^*)

 

セラミドとはどんな成分?

セラミドは、不溶性の脂質成分であり、角質層の細胞と細胞のあいだを埋め尽くす細胞間脂質の主成分として存在しています。

 

角質層の構造

私たちの肌の潤い成分がどのようなものから成り立っているかについては、乾燥肌 洗顔の記事でご紹介していますが、その主役となるのが、細胞間脂質なのです。

 

その細胞間脂質の40%を占める成分がセラミド。
セラミドが保湿成分の主役であるという意味がこれでわかりますよね(#^.^#)

 

では、そのセラミドがなぜそれほど重要なのか・・・ということですが、それはセラミドの水分保持力の高さにあります。
保湿成分の中でもピカイチなのです!

 

ここでちょっと保湿成分の水分保持力について触れておきますが、保湿成分にはそれぞれ水分保持の仕方に特徴があるのです。
タイプ別にみると次の3タイプに分かれるのだとか。
  1. 自身に水分を吸着させることで水分を保持するタイプ
  2. 自身が水分を抱え込むことで水分を保持するタイプ
  3. 自分たちの層に水分を挟み込んで水分を保持するタイプ
 

これは、1より2、2より3の方が水分保持力が高く、セラミドは3のタイプに属する保湿成分です。

つまり、角質層の中の細胞間にあって、スポンジのように水分を挟み込むことによって潤いを保っているわけですね(*^-^*)
これがセラミドのすごさなのです。

 

若いときの肌は、ツヤがあってみずみずしくしっとりしていますよね。
しかし、年を重ねていくごとに乾燥肌が気になってきたり、うるおいが減ってきたりします。
それは、まさにこのセラミドの量が年齢とともに減ってしまうことから起こる現象です。

 

そのような肌トラブルに悩まされている場合は、セラミドが含まれた化粧水を使用したり、サプリメントを服用することで、不足してしまったセラミドを補うケアが有効です。

 

セラミドを上手に補給することができたら、ぷるぷるとしたみずみずしい肌を取り戻すことも不可能ではありません( `ー´)ノ
私自身、乾燥肌に悩まされていましたが、毎日セラミド高配合の化粧水を使ってみたり、時間のある時はパックをしてみたりしたところ、症状が随分解消されました!

大人ニキビ

ファンデーションも肌から粉を拭いている状態でしたが、そのようなこともなくなり、化粧のノリも良くなったんですよ♪
それくらいセラミド一つで肌は変わります。
重要な成分として覚えておいてくださいね(*^-^*)

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