アトピー肌とセラミドの関係

Sponsored Link

アトピーは線的な皮膚の病で、子供の頃に成るけれど、大人になるころには克服できるもの・・・と思っていましたが、その認識はちょっと違うようですね。
最近、大人になってからのアトピー性皮膚炎に悩まされる人が増えているのだそうです(゚д゚)!

 

今もアトピーを患っていらっしゃる人の中には、子供の頃アトピーでも自然に治ったという人もいれば、大人になってもずっと治らない人もいらっしゃるようです。

また、驚いたことに大人になってから突然発症する人もいらっしゃるのだそうです(゚д゚)!

 

だから、アトピーの原因も、生まれつきの体質や肌質、アレルギーやストレスなどさまざま。
大人になってからアトピーを発症する人については、ストレスが大きくかかわっているとのことですが、ダニやほこりといったハウスダストや化学物質による刺激が原因となっていることも多々あるようですね(>_<)
しかし、共通点もあります。
アトピーのお肌は、肌表面の細胞間脂質(セラミド)が不足し、バリア機能が低下してしまっている状態なのです。
この細胞間脂質(セラミド)とは、角質層の細胞と細胞を剥がれないようにつなぎ止めておく働きがあり、お肌の水分量をキープしてくれています。

 

しかし、アトピーの人は、細胞間脂質を生まれつき作り出す事が出来なかったり、極端に不足していたりする為、乾燥しかゆみが出てしまうのです。
また、バリア機能が低下しているため、掻いた皮膚がボロボロになり、そこから外部からのアレルゲンが進入し、どんどん悪化していってしまったりもしますね(>_<)

 

なので、バリア機能を復活させるためにも、まずはセラミドを外側からしっかり補給してあげる事が大切ですね。
アトピーも症状が軽度の場合は、これだけでもかなり良くなるようです。

 

もし重度ならば、セラミドを化粧品や薬で補うことはまず必要ですが、外側からのケアだけでなく、サプリメントなどによる内側からのケアも必要となってきます。

セラミドのサプリメントならば、比較的手軽に購入でき、内側からの乾燥ケアが出来るのでおすすめですよ♪

スポンサードリンク

コメントを残す