美容効果の高い「シアバター」の使い方

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スキンケアの保湿剤として耳にする「シアバター」。
シアの木の種から採れる、植物性の油脂で、バターというだけあって、常温では固形の状態です。

シアバター

アフリカなど、シアの木が生息する地域では昔から、傷や火傷、かゆみ止めなど薬として使われてきたようですね。

生まれたばかりの赤ちゃんにも使えるくらい優しく、お肌を守る美容クリームとして重宝されてきたものとのことです。

 

私は「シアバター配合」のハンドクリームとしてしか使ったことはないのですが、固形のシアバターを少量手にとり人肌で温めると、柔らかくなってよく伸びるのだそうです。

 

シアバターはお肌を柔らかくしてくれる成分や、自然治癒力を促し肌荒れの改善をしてくれる成分、皮膚の再生を助ける成分など、お肌にとって嬉しい成分ばかり。
それを乾燥や肌荒れの気になる部分に塗り込むだけで、簡単に乾燥ケアが出来るようですよ(*^-^*)

 

でも、今の季節は乾燥を防ぐ使い方よりも、日焼け止め防止に使う方が多いですね。

シアバターは、顔やボディの乾燥はもちろんのこと、リップのケアや、頭皮、髪にも使えます。
紫外線から守るケアにイイですね♪

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頭皮は、シャンプー前にシアバターをつけてマッサージしておくと、通常のシャンプーでは落ちにくかった汚れまでしっかり落ち、頭皮の乾燥も防いでくれますし、濡れた髪にシアバターを塗ってから乾かすと、しっとりと仕上がります。

 

コテで巻いたあとに、ワックスのように揉み込むのもオススメです♪
実際に使っている人に話を聞くと、スプレーのようにガチガチになることなく、ふんわりカールを保ってくれるんですって(゚д゚)!

 

これだけ広い用途で用いられるシアバター。
古来から万能の薬として使われてきたというのも頷けますね(*^-^*)

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