シアバターの使用でアレルギーが出ることがある!?

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天然由来の植物性油脂として乾燥肌対策に強い効果があり、美容クリームとして評価の高いシアバターは、傷や火傷の治療から日焼け止め、かゆみ止めなど幅広く万能薬として、古来から使用されてきたものです。

 

これらの美容効果は、シアバターに含まれるステアリン酸、オレイン酸で、その他にリノール酸やパルミチン酸などの脂肪酸によるものですが、これらの脂肪酸は、人の皮脂成分ととても似ているため、抵抗なく馴染み、皮膚のバリア機能として肌を守ってくれるとのことです。

Woman using cream
しかし、シアバターには、精製されているものと未精製のものがあります。

化粧品に使用されているシアバターは、ほぼ精製されたものが使用されているので敏感肌の人にも問題なく使えますが、生成されていないものを使用する場合には、わずかながらもアレルゲンとなる物質が含まれているため、肌の弱い人の中にはアレルギー症状を起こす場合があるそうです。

なので、敏感肌の人がシアバターを使用する際は、精製されているものを選ぶといいですね(*^-^*)

 

しかし、シアバターの中に含まれる「トコフェロール」という成分には抗炎症作用もあるので、皮膚に生じた炎症を沈める効果があるとされていて、シアバターがアレルギー性皮膚炎に効くという研究結果もでています。

炎症を抑える効果持ちながらもアレルギーの原因となる場合がある・・・というのは、ちょっとややこしいですね(^^;)

 

生成してあるシアバターを用いれば問題はないことですが、その場合も、開封したら早めに使いきった方がいいそうです。
そして、なるべく製造されてすぐの新しいものを選び購入した方がいいのだとか。

私たちには植物性の成分だと無条件に安心してしまう傾向がありますが、そういう判断の仕方はちょっと危険かもしれませんね(#^.^#)


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