エラグ酸が医薬部外品に使われる理由

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化粧品の成分やサプリメントの成分で「これは効果があるのかな?」「安全なのかな?」という判断をするとき、目安となるのが「厚労省による認可を受けているかどうか」です。

 

これがあるのとないのとでは、素人である私たち一般人が受ける印象が大きく違ってきます。

やっぱり、厚労省・・・つまり、国によって「認可されている」というのは、大きな安心につながるんですよね(*^-^*)

 

そういう成分はたくさんありますが、美白成分である「エラグ酸」もその一つ。
エラグ酸は、1996年にその認可を受けているのですが、「なぜエラグ酸が?」という理由は、エラグ酸が現在多方面のサプリや化粧品でもたらしている効果にあります。

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エラグ酸の効果効能

1.美白効果
エラグ酸には日焼けのメカニズムの中で、メラニンの生成に関係しているチロシナーゼという酵素の働きを抑える力があります。
これによって、シミを作らないよう予防するコカを発揮するわけですね。

 

2.老化を防ぐ効果
エラグ酸の持つ抗酸化作用は、過酸化脂質の生成を抑える働きがあるといわれており、これによって血液中の過酸化脂質の生成がエラグ酸によって抑えられ、老化を防ぐといわれています。

 

血管や血液の老化が防げれば、高血圧、動脈硬、心筋梗塞、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病が予防できるわけですから、この意味は大きいですよね(^^)v

 

3.抗菌・抗ウィルス効果
エラグ酸には、ウイルスから体を守る効果があります。
これは私も初めて聞いたエラグ酸の効果です。

こういった免疫機能でもエラグ酸は活躍するんですね。

 

4.糖尿病を予防する効果
エラグ酸は、インスリンの分泌を阻害するレジスチンというホルモンの分泌を抑える効果があるといわれています。
そのため、糖尿病の予防にも効果的といわれるているのです( `ー´)ノ

 

5.がんを予防する効果
抗酸化作用のあるエラグ酸には、細胞の老化を抑制し、ガン細胞の増殖を抑える効果があるとされています。

私たちが生活していく上では、活性酸素はどうしても大量に発生してしまうものなので、エラグ酸のような抗酸化物質江尾補給する意味は大きいですね(^^;)

 

こうした数々の効果効能があるエラグ酸。
その活用方法は到底、化粧品のみで終わる成分ではないですね(*^-^*)

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