エラスチンが肌にもたらしてくれる効果

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私たちの肌のハリと弾力は、真皮層にあるコラーゲンとエラスチンが担当いてくれているため、これらがどのような効果をもたらしてくれているのか理解することは大切ですよね。

 

あまり聞き慣れない成分である「エラスチン」がどういうものなのかはエラスチンとはで確認できましたので、今度はそこから一歩入りこんで、エラスチンが肌にどのような効果をもたらしてくれているのかについて具体的に理解していきましょう( `ー´)ノ

 

エラスチンの効果

エラスチンは、いつまでも美しい肌でいたいと願う女性たちの味方と呼ぶべき成分です(*^-^*)

 

エラスチンは、コラーゲンとともに真皮層の繊維芽細胞によって生まれたタンパク質なのですが、真皮層の約80%を占めるコラーゲン同士をくっつけてヘタらないように支える役割を果たしています。

 

もしもエラスチンがなければ、肌はふかふかのコラーゲンだけになるので、柔らかいけどハリがない、押したら跳ね返ってくる弾力もない肌になるのでしょう。
しっかり支えてくれる硬めのエラスチンがあるから、私たちの肌はハリと弾力を維持することができるんですね(^^)v

 

ということは、コラーゲンだけでもダメ、エラスチンだけでもダメ・・・ということ。
どちらもが加齢によって減少していくのであれば、どちらも補給しなければいけませんね(^^;)

大人ニキビ

また、エラスチンのもう一つの役割は、意外にも保湿だそうです(゚д゚)!
コラーゲンやヒアルロン酸と同じように、水分を抱え込むことによって潤いを保ってくれるんですね。

 

これまでコラーゲンばかりが目立って、エラスチンに対する理解が足りませんでしたが、今回いろいろ調べてみてエラスチンの重要性がわかりました(^^;)

 

とにかく覚えておかなければいけないことは、肌のハリと弾力の維持のためには、コラーゲンとエラスチンの両方が必要・・・ということですね!

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