エストロゲンの正常値が意味するもの

Sponsored Link

エストロゲンというのは、私たち女性が女性らしさを維持するためにとても重要なホルモンなのですが、加齢とともに分泌量が減ってくると、更年期障害が疑われます。

 

そして、更年期障害で病院を受診すると、その程度を図るために血液検査が行われるようですね。
そこでエストロゲンの分泌量が正常かどうかを見るわけなのですが・・・

 

エストロゲンの分泌量を測血液検査は、E2検査といって、エストロゲンの主要成分であるエストラジオールの分泌量(濃度)を測ることで行われます。
エストラジオール値を測定することによって、卵巣機能の状態や更年期・閉経の可能性などがわかるそうですよ( ゚Д゚)!

118165

 

エストロゲンは、卵巣の働きを安定化してくれたり、女性の体をつくり、保つために、重要な働きをしてくれるホルモンです。
女性ならではの「生理」も、エストロゲンの分泌によって促されています。
そのため、エストロゲンが安定して分泌されていると、生理の周期も安定し、身体全体のバランスも整っている状態を保つことができるのです。

ゆえに、エストロゲンが基準より低くなってしまうと、月経がとまってしまったり、排卵が起こらなくなってしまう可能性がありますので注意が必要なのです!

 

その基準値を確認しておきましょう。
エストロゲンは、卵胞期で25~195(pg/ml)、排卵期で66~411(pg/ml)、黄体期で40~261(pg/ml)、閉経後で40以下(pg/ml)が目安となっているようです。

 

では、そもそもエストロゲンの正常値とはどのくらいなのでしょうか?
一般的には、30~40代前半で、月経周期が正常な時は70~200程度が正常値と言われています。

なので、50pg/mlを切ってくると更年期障害と考えられるようです。

 

もちろん、このような数値を覚える必要はありませんので、目安としてどのくらいかだけ知っておきましょう(#^.^#)

コメントを残す