女性はエストロゲンが低いと・・・

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女性にとって大切な女性ホルモン。
女性ホルモンの中でチェックすべきは、卵胞ホルモンと呼ばれるエストロゲンと、黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンですね。

 

これらはどちらも必要なものなのですが、女性の美と健康に大きくかかわってくるのは、どちらかというとエストロゲンの方かもしれません。

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エストロゲンが低いと起こる症状

エストロゲンは、肌を綺麗に保ってくれたり、女性らしい体づくりにも関係しています。
また、排卵を促してくれる働きがありますので、妊娠することと密接なつながりがあるのです。

 

さらには、私たちが生きていく上で正常に保たなければいけない自律神経の調整にも大きくかかわっています。
なので、エストロゲンが低い場合、具体的には次のような症状が起こってきますね。

 
  • 生殖機能が低下(生理不順、PMS、無月経、不妊症)
  • イライラ・鬱
  • 肌荒れ・ニキビ
  • むくみ
  • 体の疲れ・不眠症
  • 肥満
  • 骨が弱くなる
  • 動脈硬化・脳梗塞・心臓病・高血圧など血管系の症状
  • 髪のパサつき・抜け毛・薄毛
 

 

いかがでしょうか?
この症状って、いかにも更年期障害の症状ですよね(^^;)

 

実際、更年期というのは、加齢によって卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が減少することから起こる不定愁訴(原因がはっきりしない体調不良)なんです。

 

つまり、エストロゲンが低い状態にあれば、若い人でも更年期と同じことが起こってしまうということなんですよね(>_<)

 

エストロゲンを低下させてしまう原因は、過度のダイエット、偏食、夜更かし、冷え、喫煙といわれています。
できるだけそれを避けるようにして生活していかなければいけませんね。

これは「若いから大丈夫」が通じない問題のようです(^^;)

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