エストロゲンが過剰な場合は?

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女性ホルモンのひとつであり、女性らしさを作る成分として必要不可欠なエストロゲン。
つややかな髪の毛、潤いのある肌、ほど良い肉づき、綺麗な曲線のある体など女性らしい体を作ってくれる「美のホルモン」ですね。

また自律神経を安定させたり、血中コレステロールを抑制してくれたりするため、動脈硬化の抑制や肥満防止にも貢献してくれているのです。

だから、そんなエストロゲンが低い状態になってしまうと、エストロゲン 低いでご紹介したような更年期にも似た症状が起こってしまうのわけですね。。。

 

では、そんなエストロゲンが逆に過剰にあった場合はどのようなことが起こるのでしょうか?

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私の想像では、エストロゲンが不足している場合と逆の症状が起こるのかな?・・・と思っていたのですが、調べてみると、過剰な場合も不足しているときと結局同じような症状が起こってしまうのです( ゚Д゚)!

 

  • 生理痛がひどくなる
  • PMS・無排卵・不妊症
  • 偏頭痛
  • 乳腺の張り
  • 子宮筋腫・子宮がんのリスク
  • 慢性疲労
  • 性欲減退
  • イライラ
 

 

エストロゲンが低い場合と顕著に異なるのは、エストロゲンが過剰な場合は、乳がんや乳腺症、子宮がん、子宮筋腫といった婦人科系の病気のリスクが高くなる点です。

これは更年期障害の治療でエストロゲンを投与し続けたときにも懸念される副作用ともいえるものですね(>_<)

 

そして、過剰も不足もホルモンバランスが崩れることには違いありません。

ホルモンバランスが崩れると、イライラしやすくなったり不安感を感じるなど、精神が不安定になります。
また女性ホルモンのひとつであるプロゲステロンと順番に分泌されますが、エストロゲンだけ異常に多いと、生理不順になる可能性もあります。

いずれにしてもバランスが大事!ということなんです。

 

ホルモンの分泌異常をコントロールすることはとても難しいと思いますが、バランスを崩す原因となるような不摂生だけは意識して避けたいですね(#^.^#)

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