肝硬変とエストロゲンの関係は?

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私たちの体の中で大きな臓器である肝臓。
「沈黙の臓器」といわれ、肝臓の病気が発覚した時には、すでにかなり進行して完治が難しいといわれているのですが・・・

この肝臓がホルモンバランスにおいて重要な役割を果たしてくれているようなのです(゚д゚)!

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肝臓とホルモンバランス

肝臓は主な役割として、体内に取り込まれた物質を分解し、代謝することで体内環境を一定に保ってくれています。
お酒を飲んだらアルコールを分解してくれますし、有害な物質が取り込まれたときには解毒作用で無害化してくれますよね。

 

そんな肝臓は、あまり知られていませんが、ホルモンの血中濃度も調整してくれているそうです。

 

けれど、私たちは生活をしてく中で、何科と肝臓に負担をかけてしまっています(>_<)

ストレスのかかり過ぎや夜更かし、食べ過ぎなどの不摂生な生活、過度のアルコール摂取などは肝臓を疲弊させてしまうんですね。

そうすると、機能が低下して肝臓障害を起こしてしまいます。

この肝機能障害が進行すると肝硬変と引き起こしてしまい、一気に肝臓機能が低下してしまいます(>_<)

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そうなった場合、体がだるい、疲れやすい、食欲がない、身体がむくむ・・・などの症状が出てきますが、血液中のエストロゲンも分解されずに多く残ることになるため、ホルモンバランスも大きく狂うことになるそうです。

 

ホルモンバランスが狂うとどうなるのか?・・・・それは、エストロゲン 過剰でご紹介したような諸症状が生じてしまうということですね。

肝臓とホルモンは相互に影響しあっていると聞きます。

 

毎日の深酒などで肝臓を疲れさせるのも問題ですが、不摂生な生活はホルモンバランスを乱すことであり、それによって肝臓が影響を受けることもありますので、その意味でも規則正しい生活は重要になってきますね。

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