エストロゲンの副作用には注意が必要です!

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エストロゲンといえば、女性にとっては欠かすとのできない女性ホルモンです。
「美のホルモン」の異名を持つほど美容には重要で、これが少なくなると自律神経にまで影響し、更年期障害にみられるような多岐にわたる体調不良に悩まされることになってしまいます(>_<)

しかし一方で、だからといって過剰摂取をしてしまうと、今度はエストロゲンの副作用によって、様々な問題が生じてしまうのです(>_<)

 

エストロゲン過剰摂取による副作用

エストロゲンがは重要な女性ホルモンであるだけに、世の中には様々にエストロゲンを増やすための食品やサプリなどがあふれています。

これらを美容と健康のために通常の摂取方法で活用するならば何も問題はないのですが、「多くとればよりキレイになれる」と勘違いして過剰に摂取してしまった場合・・・それは、ホルモンバランスを崩すことになり、さらにエストロゲンの副作用による問題を生じることになります。


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それは、更年期障害の治療法である「ホルモン補充療法」においても起こり得るようです(゚д゚)!

 

ホルモン補充療法とは、婦人科や更年期外来で行なわれる更年期の治療方法で、エストロゲンのホルモン剤を投与することで不足を補います。

しかし、この投与は一定期間以上行ない続けると、エストロゲンの副作用によって、血流が悪くなることによる血栓症の発生が可能性として生じたり、乳がんや子宮がんなどの婦人科系疾患のリスクが上がったりするといわれています。

また、治療中は乳房が張りが気になったり、不正出血が起こることもあるそうですね。

 

エストロゲンは、もともと卵胞ホルモンといって生理や排卵と関係が深いホルモンのため、女性ならではの不調が起こる場合もあるのです。
その場合は、服用量を抑えることで症状が改善されます。

 

そう考えると、やはりホルモン治療はちょっと怖い感じがしますよね(^^;)

 

女性ホルモンの不足による体調不良に対処する場合は、ホルモンの直接投与ではなく、女性ホルモン様(女性ホルモンと似た働きをする物質)をサプリなどから摂取する方法を選択したいと思います。

もちろん、摂取量の適量は守る必要がありますが、その方が副作用のリスクを負わずに済みそうですね(#^.^#)

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