生理周期からみるエストロゲンの分泌量

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女性にとってちょっと(かなりな人もいらっしゃいますが)憂鬱な1週間、それが生理ですよね。
個人差があるとはいえ、出血はあるはおなかは痛くなるは・・・で「早く終わってくれないかな」というのが本音だったりします(^^;)

しかし、生理は赤ちゃんを誕生させるためにとても大切なもの。
女性としての醍醐味はここにあるわけですよね( `ー´)ノ

 

そして、この生理に大きく関係しているのが、女性ホルモンなのです。

注目される女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロン。
この2つが一定の周期で増減しながら、女性の体を整えています。

 

そのうちのエストロゲンに注目してみましょう(#^.^#)

生理周期におけるエストロゲンの分泌量

エストロゲンは、卵胞ホルモンとも呼ばれ、卵巣内で眠っている卵胞の成長をサポートするために分泌されます。
子宮内膜の状態を整えて、「妊娠」をしやすくしてくれるホルモンなのです。

 

故に、エストロゲンは、生理の終わり頃から分泌量が増え、排卵直前にピークを迎えます。
いってみれば、この時期は女性が一番美しくなる時期です(^^♪
肌の状態などもいいと感じる方がほとんどですよね。

 

そして、排卵が過ぎた後は減少し続け、再び生理が始まる少し頃にグッと減少します。
その後は生理が始まる頃から少しずつまた増えて排卵直前にピークを迎える・・・というサイクルを繰り返すわけですね。

 

エストロゲンの分泌が安定しているときは、こういった周期が繰り返されることになり、生理も安定してやってきますが、何らかの事情でエストロゲンの分泌量が落ち不足してしまうと、排卵をすることができないため、生理も止まってしまうことがあります( ゚Д゚)!

 

極端なダイエットで栄養不足の状態に陥ったり、睡眠不足など不規則な生活が続いたり、過度のストレスを感じてしまったりしたときにこういったことが起こりますので、普段の生活から注意が必要ですね(#^.^#)

 

また、このエストロゲン不足が慢性的に続いてしまう状態になるのが「更年期」です。
この時期には、エストロゲンに似た働きをする物質を補給するのも体調維持には効果的となりますね。

 

キッコーマンから発売されている「基本のサプリ」などは、エストロゲン用の働きをしてくれる大豆イソフラボンを多く含む健康補助食品として有名です♪

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更年期の辛い症状を和らげたい方や、来るべき更年期をズムーズに乗り切るために備えたい方におすすめなんですよ(#^.^#)

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