エストロゲンを食品から補給する場合・・・

Sponsored Link

女性ホルモンの一つであるエストロゲンが不足すると、正常な生理周期が訪れなくなるので注意が必要・・・とエストロゲン 生理でご紹介しました。

生理周期が乱れると、次の生理がキツかったり体調までおかしくなってしまいますもんね(>_<)

 

そんな時にはサプリで補うのも一つの手ですが、基本的には毎日の食生活で何とかしたいものです。

 

エストロゲンを増やす食品

女性ホルモンに類似する作用がある栄養素としては、まず植物性エストロゲンが考えられます。

代表的なものが、大豆イソフラボンですね(#^.^#)

c5867c7df7f12ead1d596aea81f02696_s

植物性エストロゲンの一つの「イソフラボン」は、エストロゲン不足の今日の女性には大変喜ばしい栄養源です。
納豆・豆腐・おから・味噌・厚揚げなど大豆が成分の食材に含有されています。
でも、それ以外にも、ザクロや山芋にも植物性エストロゲンが含有されていますね。

 

そして、青魚に含まれる不飽和脂肪酸もホルモンの材料になるとも聞いたことがあります。
日本人は昔は魚中心の食生活だたのに、最近は食の欧米化で肉中心になりつつあるようです。
「魚離れは」ここにも影響を及ぼしそうですね”(-“”-)”

 

また、エストロゲンは卵巣で生み出されますが、卵巣の老化を防止し健康を保持している栄養素は「ビタミンE」です。
ビタミンEは、モロヘイヤ・大根の葉・かぼちゃ・アボカド・アーモンドなどにいっぱい含有されています。

そして、卵巣でつくられたエストロゲンの代謝には、魚(特にマグロの赤身)・バナナ・にんにくなどにたくさん含有されている「ビタミンB6」が必須。
日頃から「ビタミンB6」をきちんと十分摂っていれば、PMS(月経前症候群)やつわりを軽くすることにも大いに役立つそうですよ。

 

大豆イソフラボン以外の成分はあまり脚光を浴びていませんが、それぞれバランスよく必要だということを覚えておきたいですね(#^.^#)

コメントを残す