ピーリング剤の一つ「グリコール酸」とは

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古い角質を取り除くことで、肌のくすみを解消したり、ニキビやニキビ痕などを除去したりするピーリング。
このピーリングには、薬剤や手法によって様々なやり方が存在します。

 

薬剤を使ったピーリングは「ケミカルピーリング」と呼ばれるのですが、その薬剤には酸が使われたりするのです。
そんな酸の一つが「グリコール酸」。
いろいろな酸が使われる中で、「グリコール酸」が最も一般的なものなのです。

 

グリコール酸によるピーリング

そもそもグリコール酸とはなにかというと、サトウキビやパイナップルなどの砂糖作物によく見られるフルーツ酸です。
無色無臭で、水に非常に溶けやすい性質を持っているといわれています。

 

このグリコール酸によって、古くなった角質を溶かして柔らかくし、はがすことで新しい細胞の新陳代謝を促します。
そのためよくピーリングに使われているのです。

エステ

エステなどの施術では、グリコール酸を肌に塗り少し放置して、また塗るを何回か繰り返します。
するとグリコール酸の機能から、表皮の角質が柔らかくなり垢となって剥がれていくわけですね。

 

古い角質がなくなると新しい細胞が出てくるので、肌がワントーン明るくなり、ニキビやニキビ痕の場合も剥がれ落ちてくれるのできれいになります。

人によってはシミやしわまでも取れて、肌がつるつるになるんですよ(#^.^#)
ですが、ケミカルピーリングは素晴らしい効果が期待できる一方で、やはり注意すべき点もあります。

 

酸を塗るということは肌を火傷状態にするので、痛くなったり、ヒリヒリによって痒く感じることもあります。
敏感肌など肌が弱い方は、そういった副作用が出る可能性が高いので、施術をする前に医師とよく相談してから検討すると良いと思います。

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