皮脂膜の減少が原因で起こる肌トラブル

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皮脂膜とは、私たちの肌から分泌される汗と皮脂が混ざり合ってできた天然のクリームであり、外部刺激から肌を保護するとともに、肌の水分蒸発を防いでくれる、いわばバリア機能の役割を果たしてくれていますよね(^^)v

 

ということは、この皮脂膜が不足することによって、私たちの肌には様々なトラブルが発生してしまうのです(>_<)

美容 イメージ

一番初めに起こる肌トラブルは乾燥肌です。
角質層の肌細胞がため込んだ水分が蒸発しないように蓋の役割をしてくれている皮脂膜がなくなるわけですから、当然水分の蒸発が進み、肌は乾燥状態になりますよね(>_<)
しかし、この乾燥肌はさらにさまざまな肌トラブルを招く諸悪の根源のようなものです。。。
乾燥がもとで肌はターンオーバーが正常に行なわれなくなりますし、乾燥して硬くなった皮膚は毛穴に詰まりやすくなって黒ずみやニキビの原因になってしまいます。
また、ターンオーバーが滞ることによって、できかけたしわや増えてしまったメラニンが排出されず肌にとどまるため、深いしわとなってしまったり、シミができてしまったりします(>_<)

 

さらに、皮脂膜がなくなったことによる防衛反応から、皮脂が過剰に分泌されるようにもなり、毛穴にたまることでニキビが発生したりもします。。。

 

皮脂膜が不足するということは、皮膚にとって決して良いものではないということですね(^^;)

 

故に、皮脂膜が根こそぎ取り除かれるようなクレンジングや洗顔は行なわないよう気をつけなければいけません。
気をつけるべきポイントは、クレンジングや洗顔料のチョイスの仕方だけではなく、洗顔の仕方にもあることを忘れてはいけませんね(^^;)

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