皮脂膜と角質層の関係

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肌をうっすらとした膜で覆って肌を保護してくれている皮脂膜は、角質層にとってはありがたい存在です。
外部からの刺激がダイレクトに伝わらないように守ってくれていますし、角質層の肌細胞がため込んだ水分を逃がさないように蓋をしてくれているからです。

 

しかし、そんな皮脂膜だってスキンケアによって正しくケアしていかなければ、角質層にとって悪影響となる場合もあります。
それは、どういう場合でしょうか?

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油分の入ったクリーム等での保湿ケアをしない場合
私たちの肌は年齢とともに水分保持力が低下するため、乾燥しがちになるものなのですが、皮脂の分泌量も同じように年齢とともに徐々に減ってきます

 

故に、洗顔後のスキンケアにおいて、油分の入っているクリームなどで最後に蓋をする保湿ケアをしなければいけないんですよね。

 

しかし、「私は脂性肌だから必要ないわ」とか「ニキビができないようさっぱりさせておきたいから」といった誤った見解からこのステップを怠ってしまうと、皮脂だけでは油分が足りず、水分と油分のバランスが崩れてバリア機能が崩壊してしまいます(>_<)

 

そうなると、外部の刺激はダイレクトに伝わるため、ニキビができたり、肌荒れが生じたり・・・
トラブルが絶えない肌になってしまいますね( 一一)

ジュエルレイン①
毎日の洗顔で古い皮脂が取り除かれない場合
皮脂膜のために皮脂が必要だとはいえ、多すぎる皮脂は水分とのバランスを崩しますし、古い皮脂は酸化することによって変質し、くすみや汚れ、黒ずみの原因になってしまいます。

 

なので、毎日の洗顔で余分な皮脂はきちんと取り除かれていかなければいけないのです( `ー´)ノ
そして、古い皮脂は取り除かれ新たに分泌された皮脂が適度に残るような洗顔をしなければなりません。

 

つまり、強すぎない洗浄力の洗顔料で適度な洗顔を行ない、適度な油分の入ったクリームで保湿ケアを行なわなければいけない・・・ということです。

スキンケアは決して適当に済ませていいものではないんですね(^^;)

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