乾燥で手が荒れるのは皮脂膜が少ないから・・・

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季節は春を迎え、だんだん温かくなっているので、もうそろそろ乾燥の季節も終わりますね(*^-^*)

冬場にはとてもひどかった手荒れも徐々にマシになってきています♪

 

それにしても、どうして冬場にはあれほど乾燥による手荒れがひどいのでしょうか?
手を洗ってそのままでいただけなのに、信じられないくらい手だけシワシワ、ガサガサになっていたりします。
手に皮脂膜はあるのでしょうか?

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確かに、手にも多少の皮脂膜は存在するようですね。
しかし、手には汗腺(この場合はエクリン腺ですね)は多く存在するものの、手のひらや指には皮脂腺がほとんどないため、天然のクリームである皮脂膜は顔などに比べると極端に少ないようです(>_<)

 

それに、手は水仕事をしたり、頻繁に手を洗ったりと潤い成分が流れてしまうことが多いので、通常は、皮脂膜がお肌を守ってくれていますが、水や洗剤、紙や衣類などでも皮脂膜を落としてしまう原因になりますね。

 

なので、特にそういったものに触れる機会の多い職種の方は手荒れがひどくなってしまいますね(>_<)
実際、私も飲食業のアルバイトをしていた時は常に水に触れている状態だった為、赤く腫れたり、ヒビ割れしてしまう程ひどくなってしまいました。

 

今では家での水仕事の時はなるべくゴム手袋や使い捨てビニール手袋をするようにし、外では外気で乾燥しないように手袋は必需品になっています。

また、水よりもお湯の方が皮脂膜を落としてしまいがちなので、寒いですが、洗顔や歯磨きなどで水に触れる際は冷たい水で行なっています。

 

そんな手のケアとしては、少ない皮脂を補うハンドクリームが必需品ですが、そのハンドクリームをぬる前に化粧水をつけるのがおすすめです。
リプロスキン①

ハンドクリームだけだと油分は多いのですが、水分が少なめなので、顔のスキンケアと同様、先に化粧水をつけることで、手の角質層が水分を保持し、ふっくらとなります。
そのあとでハンドクリームの油分で蓋をすれば完璧ですね(^^)v

 

次の冬もまた、この方法で手の保湿を行なっていきたいと思います♪

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