皮脂膜 常在菌

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天然クリームとして肌のバリア機能を担ってくれている皮脂膜。
皮脂膜 再生で、皮脂腺から分泌される皮脂(油分)と汗腺から分泌される汗(水分)から構成されているとご紹介しましたが、厳密に言うと、ここに皮膚の常在菌が作用することで皮脂膜が完成するものでした。

 

皮膚の常在菌とは?

肌の常在菌といえば、ニキビを引き起こすアクネ菌が重浮かぶのですが、もちろんこのアクネ菌も常在菌の一つだそうです。

常在菌には腸内細菌と同じように、善玉菌、悪玉菌、日和見菌とあって、アクネ菌は日和見菌に属するのだそうです(゚д゚)!

 

え?悪玉菌じゃないの?・・・と思った私。。。

必要以上にアクネ菌を悪者扱いしてしまっていましたが、アクネ菌は日和見菌なのだそうです。

 

ということは、肌の状態が悪いように傾いたから悪玉菌の加勢をする存在になってしまっていただけで、善玉菌優位の状態であれば、外部から侵入してくる細菌やウィルスに対して攻撃を仕掛けてくれる良い存在なんですね。

因みに、肌の常在菌のうち、善玉菌はブドウ球菌、悪玉菌は黄色ブドウ球菌なんですって。

 

こうした肌の常在菌が善玉菌優勢でしっかり機能してくれることによって皮脂膜は健全なバリア機能として肌を守ってくれるようです。
これを維持するためにも、間違ったスキンケアで皮脂を取りすぎたり、紫外線を浴び過ぎて肌を乾燥させたりしてはいけませんね(>_<)

毎日行なうスキンケアだけに正しいやり方をしっかり覚えておかなければ!・・・と改めて思いました( `ー´)ノ

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