女性ホルモンの一つ「プロゲステロン」とは?

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女性ホルモンとしてよく知られているのが「エストロゲン」と「プロゲステロン」。
重要な2つの女性ホルモンなので、女性なら、誰もが聞いた事のある名前ですよね。
でも、どちらかというと、エストロゲンの方が注目されやすいので、もしかしたらプロゲステロンについては、あまりよく知らないという人が多いかもしれません(^^;)

私もどういうものかと聞かれるとわからない部分が多いので、ちょっと調べてみました(#^.^#)

 

エストロゲンとプロゲステロン

基礎体温をつけている女性はご存知だと思いますが、エストロゲンは低体温期に多く分泌され、プロゲステロンは高体温期に分泌されます。
どちらが不足しても、どちらが多すぎても、女性の身体に何かしらの不調が出てしまいまう大事なホルモンですね。

 

特にプロゲステロンに注目してみると、プロゲステロンは、黄体ホルモンといって、排卵後、高体温期を安定させ、子宮内膜をやわらかくして着床しやすくするという、女性が妊娠しやすいように体を作るとても大切な働きをします

 

故に、プロゲステロンが正常に分泌されない場合は、黄体機能不全となり、不妊症の原因にもなってしまうんですね。

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一方、肌への影響をみてみると、プロゲステロンは皮脂量の増加やメラニン色素の生成を促す働きもあるため、大人ニキビやシミといった皮膚の老化の原因となってしまう面もあります。
また、来るべき妊娠に備えて体が栄養をため込もうとするので、太りやすくなるのもこのホルモンが多く分泌される時期です(>_<)

 

エストロゲンが「美のホルモン」と呼ばれているのに対して、プロゲステロンは「ブスホルモン」といわれることもあるくらいなので、ちょっとかわいそうですよね。。。

 

しかし、忘れてはいけないことは、このプロゲステロンは妊娠に備えるための重要なホルモンであるということ。

プロゲステロンが低下して不足状態になると、生理不順やPMS(月経前症候群)が起こったりするので、安定して分泌されるような身体作りや生活習慣を心がけなければいけませんね。

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