女性ホルモンの一つ「プロゲステロン」の数値は意外に重要

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女性の肌や体に大きな影響を与える女性ホルモンですが、具体的にどのように影響を与えるかご存知でしょうか?

 

特に、卵胞ホルモンと呼ばれるエストロゲンについては、よくご存じの方が多いのですが、黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンについては、意外にノーマークだったりするんです( 一一)

 

でもこの「プロゲステロン」・・・けっこう数値を気にした方がいいくらい重要なんですよ。

 

プロゲステロンの役割

プロゲステロンは、端的に言えば、妊娠を継続させるために作用する女性ホルモンです。
具体的には、子宮内膜を厚くして状態を良くしてくれたり、受精卵が着床しやすいように整えてくれる役割があります。

 

そのため、子供を産む機能のある女性にとっては、とても重要な物質といえ、妊娠中も赤ちゃんが育ちやすいように子宮の環境を整えてくれるため、妊娠を望む方にとっては、とてもありがたい存在なのです。

 

また、プロゲストロゲンは、女性に多い病気の一つである「乳がん」を防ぐ効果があるとされています。
そのため、プロゲステロンの数値(正常値)を保つことは、女性らしい健康な体を維持していくためにもとても大切なことであると言えます。

 

では、そもそもプロゲステロンの正常値はどれくらいなのでしょうか?
ちょっと難しいのでご参考までに・・・なのですが、黄体期の場合は、2.0~25.0ng/ml、卵胞期の場合は0.1~0.6ng/Mlが正常値とされているようですね。

ただ、これは覚えなくても病院できちんと検査して医師がアドバイスをくれますので、安心して下さいね(#^.^#)

 

とはいえ、プロゲステロンが過剰になると、肌へはあまりいい影響はありません。

 

肝斑 飲み薬でご紹介した肝斑が出やすくなるのもプロゲステロンが多く分泌されている時期ですし、肌の角質が厚く硬くなりやすいのでニキビもできやすくなってしまいます(>_<)

 

エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンは、バランスがいいのが一番!
どちらかが過剰分泌にならないよう、規則正しい生活を心がけたいですね(*^-^*)

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