プロゲステロンが不足すると不妊に・・・

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女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)もプロゲステロン(交代ホルモン)も、ともに女性の妊娠と大きくかかわっている性ホルモンです。

 

具体的には、エストロゲンが女性らしさを満開にして妊娠へ向けての準備をするホルモンなのに対し、プロゲステロンはその妊娠を継続させるために体を整えるホルモンです。

特にエストロゲンはよく耳にする女性ホルモンですが、一方のプロゲステロンも負けずに重要な役割を担っているということ、そして肌にもたらす影響などについては、プロゲステロン 数値で詳しくご紹介した通りです(#^.^#)

 

そして、プロゲステロンの分泌量が十分でなく不足状態に陥ると、女性の体は不妊症状が現れます。
せっかく排卵が行われても、子宮膜が厚くふかふかの状態にならないし、体温が上がってこないので、受精卵が上手に子宮内に着床することができなくなってしまうんですね。

 

そよのような場合は、産婦人科での不妊治療として、プロゲステロンの投与が行われることになります。
飲み薬として処方されることもあれば、注射として体内に直接摂取する場合もありますね。

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かといって、プロゲステロンばかりを投与しても不妊の症状は改善されないといわれています。
やはりエストロゲンとプロゲステロンはともにバランスを保っていなければならないよう。

 

お肌のためにもホルモンバランスはとても大切です!

 

でも、ホルモンを投与することに抵抗を感じる方は多いものですよね( 一一)
だからこそ、ホルモン剤ではなくホルモン調整機能を持つプラセンタが女性にはとても有効な成分となるのです( `ー´)ノ

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