プロゲステロンを補うにはまず注射?

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女性ホルモンには主にエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という重要な2種類のものあり、体調や肌の調子を整えるためには、この2つがバランスよく分泌されることが重要となってきます。

 

そんな女性ホルモンですが、特に妊娠に関しては、どちらのホルモンも重要ではあるものの、プロゲステロンの分泌がより重要となってくるのです。

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プロゲステロン 不妊でご紹介したように、プロゲステロンは子宮膜を厚くしたり、体温を高くしたりして妊娠が継続しやすい環境を整えるホルモンです。
排卵が正常に行なわれ、受精卵が上手く子宮内に着床するためには、どうしてもこのプロゲステロンがなくてはならない・・・というわけですね(#^.^#)

 

なので、体質的にプロゲステロンが不足してしまっている場合は、何らかの方法で補わなければいけないのですが、そのための方法としてまず考えられるのが、プロゲステロン注射。

注射によってプロゲステロンの不足を補い、妊娠しやすい体つくりをしていくことが必要になります。

注射②

実際に不妊治療の一環として、プロゲステロン注射を経験した人によると、プロゲステロン注射を開始してすぐは、頭痛や不正出血などが起こる場合もあるのだそうです。

やっぱりホルモンを投与することになるので、こうしたことが起こっても不思議じゃないですね(^^;)

 

でもそれは、注射に慣れて2~3ヵ月ほどたつと改善されるのだそうですね。

注射は特別な痛みもなく、基本的には副作用の心配もないとのこと。
不妊治療を一生懸命行なっている人にとっては、プロゲステロン注射は、妊娠をサポートしてくれる存在なのですね(*^-^*)

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