プロゲステロンを補給するのは食べ物からも可能

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妊娠に特に必要な女性ホルモン「プロゲステロン」が極端に不足しているとき、産婦人科でプロゲステロン注射を接種することで補うというのが一般的な治療方法なのですが、状態がここまでではない時、つまり「不足気味」程度の場合は、わざわざホルモン投与を行なわなくても、普段の食生活の中でプロゲステロンを多く含む食べ物から補給することができます

 

その場合、ビタミンEを多く含む食べ物が有効といわれています。

 

というのも、ビタミンEは黄体ホルモンの主な材料であるほか、老化防止や血流改善、さらに女性ホルモンの分泌にかかわる脳下垂体に作用するといわれている栄養素だからです(*^-^*)

 

ビタミンEを多く含む食べ物

具体的にどのような食材に多くビタミンEが含まれているかというと、
  • アーモンド
  • モロヘイヤ
  • 大根葉
  • ほうれん草
  • いわし
  • 魚卵
  • 鶏卵
 

そして、このビタミンEを摂取するときは、併せてビタミンCと一緒に摂ると、抗酸化作用を高めるため効果が高まるのだそうです(*^-^*)

 

ビタミンCを多く含む食べ物

ビタミンCを多く含む食べ物は数多く存在しますが、例えばこんな感じのものですね(#^.^#)
  • 赤ピーマン
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • モロヘイヤ
  • いちご
  • キウイ
  • オレンジ
  • わかめ
  • とろろ昆布
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黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンは、妊娠にとっては必要不可欠な女性補ツ門ではありますが、一方、美肌に関しては、「ブスホルモン」という異名があるくらい、あまり歓迎できないホルモンではあります( 一一)

角質層が硬く厚くなる傾向があり、ニキビや吹き出物ができやすくなったりするんですね。

 

さらに、メラニン色素を増やす作用もあるため、シミができやすくなるのも事実。

 

不妊治療をしている場合は仕方がないかもしれませんが、プロゲステロンを一方的に増やすよりも、ホルモンバランスの重要性の観点から「不足分を補う」というスタンスで食生活を考えるのがいいですね(*^-^*)

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