ハイドロキノンを正しく使う方法

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子供の頃からあるソバカスや、日焼けして出来てしまったシミ、大人になってから突然現れたシミ・・・一刻も早く消したい!と思いますよね(^^;)

そんな時は、お肌の漂白剤とも呼ばれる最強の美白剤「ハイドロキノン」を使ってみましょう。

 

ただし、ハイドロキノンを使う場合、厚労省の基準で定められているような低い濃度で配合されている化粧品を使うならそれほど問題はないのですが、高濃度なものを使うためには、皮膚科で処方してもらう必要があります

 

そして、ハイドロキノンクリームは、ただ塗り続ければいい訳ではなく、きちんと使い方を守らないと逆効果になったり、違う肌トラブルの原因にもなってしまうため、注意が必要なのです(>_<)

 

ハイドロキノンの正しい使い方とは
効果的に、かつ安全に高濃度のハイドロキノンクリームを使う場合には、次の点に気をつけなければいけません。

美容 イメージ
  • ハイドロキノンを塗る前には、効果を高めるためにきちんと洗顔をする
  • 洗顔直後は薬剤の浸透性がよくなり効き過ぎることがあるため、洗顔後20分程度待ってから塗る
  • ぬる場合は顔全体に塗るのではなく、綿棒などを使ってシミ部分にのみぬる
  • 夜のお手入れに使うようにし、外出予定のある朝には塗らない
 

5%程度で白斑は起きないといわれていますが、シミ部分にだけぬるというのは守った方がいいと思います。

また、上記で特に重要なのは、ハイドロキノンを塗って紫外線を浴びないことです。

 

ハイドロキノンを塗ったお肌が日光を浴びると、毒化してしまい、日焼けしてしまったり、より濃いシミになってしまいます。
日中も塗りたい場合は日焼け止めを併用すればいい・・・という説もありますが、私はそんな危険は怖くておかせません(>_<)
夜のお手入れにだけ使った方が無難だと思いますよ。

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