ハイドロキノンを使うと本当に副作用の赤みが出るの?

Sponsored Link

シミを漂白する効果が評判の美白成分「ハイドロキノン」。

数多く存在する予防的美白成分と違って、既にできたシミにアプローチし薄くしてくれる希少な美白成分です。

 

そう、その他の美白はメラニンの生成を抑制することによってシミやそばかすを予防してくれるというもの。
もちろん、シミになりかけているものに対しては、それ以上濃くならないよう抑制してくれるため、シミ予備軍を解消してくれる効果は抜群なんですよね。

 

でも、いま目立ってしまているシミに対しては?・・・となると、ハイドロキノンやビタミンCしかないんです(>_<)
そして、どちらがより即効性があり強力?というと、ハイドロキノンの方なんですね。

stockfoto_76879187_S22

しかし、ハイドロキノンは効果が高いゆえに肌への刺激性も指摘されており、使用する場合は濃度に気を付けなければなりません
というのも、人によっては使用することで副作用として肌に赤みが出たり、肌がかぶれたり、ヒリヒリする人もいるようなのです。

 

ただ、せっかくの効果的な美白成分なら使いたい!
本当に赤みが出るの?
何パーセントの濃度で?
・・・と気になったのです(#^.^#)

 

当ブログでは、顔のシミ ハイドロキノンで、敏感肌の人も安全なハイドロキノン濃度1.9%の配合化粧品「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」をご紹介しましたが、それ以上の濃度を試してみたくて、今回4%配合の「プラスナノHQ」というクリームを試してみたのです(#^.^#)

P1010626

写真は、高濃度ビタミンC美容液とのセット使いでシミをケアする「透肌美活セット」というものなのですが、こちらのクリームのハイドロキノン濃度は4%です。
>>>透肌美活はじめましょう★

実際、私も使用してみましたが、心配した赤みは出ませんでした( ゚Д゚)!
肌が弱めの私に・・・です。

 

ということは、5%以上の濃度の場合に出るのか?肌質によるのか?・・・という感じです。
一概に高濃度のハイドロキノンで赤みが出るというわけではなさそうですね(#^.^#)

 

そして、こうした赤みは、シミやそばかすなどを剥がす工程で起こる、医学的には「好転反応」と言われています。
また、 ハイドロキノンが肌の内側まで浸透している証明でもあるんですって。

 

赤みが現れても数日後には少しずつ引いていくとのことですので、それほど心配する必要はないようですが、やっぱり赤みが出てしまったら皮膚科で診てもらったほうがいいですね(^^;)

 

私はいきなり顔に塗っちゃいましたが、より慎重にハイドロキノンの薬やスキンケア商品を使う方なら、予め二の腕の裏の柔らかい部分で24時間のパッチテストをすると良いと思います。

 

美白効果の高いハイドロキノン。
シミが薄まるなら使いたいですもんね(#^.^#)



スポンサードリンク

コメントを残す