ディフェリンゲルは角質肥厚の改善に効果的だけど・・・

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角質が固く厚くなってしまう角質肥厚の症状を改善するためには、「ディフェリンゲルが効く」と言われるのですが、ディフェリンゲルとはどのような外用薬なのでしょうか?

 

ディフェリンゲルとは?

ディフェリンゲルはニキビ薬として知られているお薬です。
特に、毛穴のつまりを解消する作用により、白ニキビや黒ニキビの解消に効果的と言われています。

 

この毛穴のつまりを解消させる効果が、角質肥厚の改善にも効果的と言われる理由です。

角質肥厚とは、通常のターンオーバーで剥がれるはずの角質が何らかの状態で剥がれず、古い角質が溜まって角質が厚くなっている状態のことです。

古い角質が蓄積されたことによってニキビ等の肌トラブルが起こるので、このディフェリンゲルでターンオーバーを促進させて古い角質を剥がすようにする・・・ということですね(#^.^#)

 

但し、ディフェリンゲルは副作用の発生率が高い外用薬でもあります。
角質を剥がすということはピーリング作用なので、強めに作用するとヒリヒリ感赤くなったり痒みが出たりという症状が出てしまうんですね。

その副作用の出る割合が使用者の80%という説があるくらいなで、注意が必要かと思われます。

 

とはいえ、ディフェリンゲルを使うことによるヒリヒリ感や赤みは、正確に言うと副作用というよりも肌の状態が良くなるための随伴症状というべきものだそうです。

角質肥厚の改善に使用する場合も、この随伴症状を踏まえ保湿を心がけることが必要みたいですね。
ただ、2~3日しても赤みが引かない場合などは、皮まで剥けてしまうようなより酷い副作用が心配されるので、皮膚科を受診し医師の指示を仰いだほうがいいと思われます。

ご注意くださいね(#^.^#)

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