肌のくすみの最大の原因は角質肥厚

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「なんだか今日はメイクのノリが悪いな」とか、「顔色が悪く見えるな」と思う日ってありますよね。
大体ちょっと不摂生が続いた日に起こるのですが・・・
これは、お肌がくすんでしまっている証拠です(^^;)

肌に透明感がなくなってしまい、影ができているかのように黒ずんで見えてしまうのです。

美容 イメージ

このお肌のくすみの原因は主に2つ。
お肌の汚れを充分に落とせていないこと、そしてターンオーバーの異常で古くなった角質が剥がれ落ちずにお肌に残ってしまう、角質肥厚の状態にあることです。

 

お肌は毎日、メイクの汚れや、目に見えない外気のホコリや汚れなどが付着しています。
特にメイクの汚れはきちんとクレンジングして落とさないと、酸化して黒くなっていってしまいます。
毛穴に詰まったものが酸化して黒ずみになってからでは、なかなか落とせないんですよね(>_<)

 

そして、くすみの最大の原因とも言われる角質肥厚は、加齢、紫外線やタバコ、冷え性などがターンオーバーを遅らせる原因となって起こるもので、間違ったスキンケアを続けることによっても状況は悪化してしまいます。

 

くすみを落とそう、メイクをしっかり落とそう、としすぎてしまい、強い洗浄力の洗顔料で1日に何度も洗ったり、過度にコットンで拭き取ったりすると、肌の潤い成分がどんどん流れ出してしまう以外にも、正常な角質層を傷つけてしまうことになります。

水分を失って乾燥した肌は、その乾燥を補おうとして細胞が肥大化するのだとか(゚д゚)!

こうしてどんどん角質層がどんどん分厚くなってしまうわけですね。。。

 

やっぱり間違ったスキンケアのいきつく先は乾燥(>_<)
スキンケアは保湿が命ってことの表れですね。。。

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