洗顔時の摩擦が角質肥厚の原因になっていないかチェック!

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肌の角質層が固く厚くなることを「角質肥厚(かくしつひこう)」と言いますが、角質肥厚になると、化粧水などが肌の内側まで浸透できなかったり、毛穴の黒ずみ、ニキビ・・・と肌トラブルに発展してくるのが問題です(>_<)

また、時には知らないうちになってそのまま気づかない方も多いそうですね。。。

 

こういった角質肥厚が起こる原因としては、乾燥や紫外線、ビタミン不足などの原因があげられますが、ついついよくやってしまうのが摩擦なのです。

 

乾燥対策や紫外線対策はバッチリやるのに、以外と油断してやってしまうのが、「肌をこすってしまう」という行為なんですね(^^;)
特に洗顔時が要注意!!

水気を取るとき肌にタオルをゴシゴシしたり、洗顔料を泡立てずに手で顔をゴシゴシ洗う方は早急に改めなければいけませんね(>_<)

 

肌に摩擦などの刺激を加えてしまうと、肌は厚くなって固くなります。
一番上の古くなった角質だけを取るためには、洗顔の仕方が大切になってきます。

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洗顔料をよく泡立てて、泡だけを肌につけるように強く手で押さえないで下さい。
そうすれば刺激も弱いですし、古くなった角質だけを綺麗にすることができます。

 

ヘタレにくい濃密な泡ができる洗顔料がより望ましいですが、泡立ちばかりを重視すると、合成界面活性剤を使用した洗顔料を選んでしまいがちなので、肌に低刺激な成分かどうかは必ずチェックするようにしてくださいね(#^.^#)

 

また、それ以上に重要なのが洗い方。
手や指が肌に触れる場合は、ちょっとした力加減も摩擦といった刺激になることを意識するようにしましょう( `ー´)ノ

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毎日行う洗顔だけに、肌に負担をかけないよう丁寧に行いたいですね。

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