角質層を育てる「角質培養」という考え方

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美肌は美しい角質層があって成り立つもの。
角質が硬く厚くなってしまった角質肥厚や、過剰なスキンケアによって薄くなってしまったビニール肌では美肌にはなり得ません(>_<)

 

そう、お手入れのし過ぎも問題(゚д゚)!
過剰なスキンケアで、古い角質を無理に剥がしていると角質層が十分に育たず、さまざまな肌トラブルが誘発される薄いビニール肌になってしまうのです。

 

そこで重要となるのが「角質培養」という考え方なのです。

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角質培養とは

角質培養とは、行き過ぎたスキンケアによってターンオーバーが促進され過ぎ、まだ未熟な肌細胞が角質層を構成してしまっている薄い肌を、正常な状態になるまで最低限のスキンケアに抑えることによって育てよう・・・という考え方です。

 

いくら肌細胞は生まれ変わった新しいものがいいといっても、十分に成熟した細胞でなければ、バリア機能を十分に果たすことができないんですね(>_<) そんな状態の肌は、外部からの刺激に弱く、様々な肌トラブルを抱え込んでしまいます。

なので、角質層がダメージを受けるようなメイクやクレンジング、洗顔などを極力避け、保湿ケアと紫外線対策を十分に行ない、肌細胞が成熟した状態で角質層を構成することができるまで待つことが必要になってきます(^^;)

 

「何だ、簡単じゃない」と思われるかもしれませんが、意外にこれが難しいんです(>_<)
というのも、世間には美容アイテムがたくさんあふれているので、私たちはついついそれらを使って肌を過剰ケアしたくなるから。
そういう念入りなケアに慣れ過ぎてしまっているのかもしれませんね(^^;)

 

健やかな角質層を育てるスキンケアに切り替える時は、1週間~2週間は一時的に肌トラブルが多くなりますので我慢が必要です。
肌トラブルとは….カサカサする。 角質がポロポロと剥がれる。 小さな吹き出物ができる等です。

 

こういった状態を経て、角質層は成長していきます。
それまで辛抱強く見守らないといけないということですね。

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