肝斑の原因についてもっと知りたい

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肝斑とは、一般的に30代から40代の女性に多くみられる薄茶色のシミの事です。
頬や額、鼻の下などに左右対称にほぼ同じ形や大きさでできるという大きな特徴がありますね。

 

比較的に広い範囲で、輪郭がはっきりしない形でもやもやっと広がっているので、「あ、これは老人性色素斑とは違うかな」わかったりもします。
目の近くにできる場合は、目の部分を避けて縁取るように周りにできるんですよ(^^;)

 

このような肝斑は、発生のタイミングが妊娠やピルの服用時、閉経時・・・と女性ホルモンのバランスが大きく変わるときに一致しているため、女性ホルモンが大きくかかわっていると考えられています。

卵巣

 

また、ストレスも原因となっている可能性が高いようですね(>_<)
それは、精神的ストレスによりホルモンバランスが崩れてしまうから、ということでしょうか。
ストレスはただでさえ「美容の敵」ですから、できるだけためないようにしなければいけませんよね( `ー´)ノ

 

でも、過度のマッサージなど物理的な刺激でも悪化してしまう場合があるようです。
この発想で、レーザー治療も種類によっては悪化させてしまうものもあるので、慎重に医師の指示に従わなければいけません。

 

シミの原因であるメラニンを作り出すのは、表皮にあるメラノサイトという細胞で、メラノサイトは紫外線やホルモンの影響を受けて、その防衛反応としてメラニンを作ります。

そのホルモンの分泌に大きく関わっているのがストレスをはじめとする不規則な生活や睡眠不足です。

 

なので、予防としては、女性ホルモンに注意するのはもちろんですが、紫外線により濃くなる場合があるので紫外線対策をする事やストレスを溜めないように生活するなど、生活を整えることが大切となってきます。
また、予防するためのサプリなどもありますので、またご紹介しますね♪

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