肝斑に効く薬って?

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30~40代に浮き出てくる肝斑は、頬や額、目のまわりなどに左右対称に現れ、もやっと広い範囲で茶色いので、意外に目立つものなんです。

 

予防したいと思っても、シミやソバカスは紫外線によるものが多く、「UVケアでシミ予防」なんてこともよく聞くと思いますが、肝斑はそれらとは少し違い、紫外線に当たらなくても出来てしまいます(>_<)

女性ホルモンのバランスが深く関係していて、妊娠や出産、ピルの服用などをきっかけとして浮き出てきてしまうのです。
肝斑が20代にはほとんど見られず、30代以降に多い理由もその為ですね。


 

よほどはっきりした形で表れるもの以外は、紫外線によるシミなのか、肝斑なのかの見極めは非常に難しいのですが、これまでのUVケアやホワイトニングケアが効かなくなってしまった場合は、肝斑を疑っても良いのかもしれません。

美容 イメージ

 

そして、シミの種類が違うということは、もちろん、ケアの仕方も変わってきます。
ココ大事ですよね( `ー´)ノ

 

皮膚科では、シミの治療として、フォトフェイシャルなどの光治療やレーザー治療などが一般的で、とても効果が高いのですが、肝斑にこれらの治療をすると、かえって濃くなり、悪化してしまうようです(゚д゚)!

一部、肝斑にもOK!とされている皮膚科も見受けられますが、「本当に大丈夫なの?」とちょっと心配(>_<)

 

だから、肝斑は薬を内服して治したいと思います。

肝斑の場合は、皮膚科では「トラネキサム酸」の内服薬が処方されます。
これは風邪の時など喉の腫れや口内炎を抑える為にも使われてきた薬で、皮膚科治療にも使われるようになりました。

 

このトラネキサム酸が使われた市販薬としては、「トランシーノ」が有名ですよね(*^-^*)

トランシーノ

こちらも十分効果があるといわれていますし、どこのドラッグストアに行っても必ず店頭に並んでいます。
気になる方は是非試してみてくださいね(*^-^*)

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