肝斑とはなかなかにややこしいシミみたいです。。。

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最近目に見えて目立ち始めた肝斑・・・
ちょっとあまりにも気になるので、肝斑 レーザートーニングでご報告したように、レーザー治療の専門医院である「シロノクリニック」で治療を受け始めました!

 

まず1回目のレーザーを受けてきたので、ご参考までにその様子についてご紹介しますね(#^.^#)

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肝斑とは

まず確認なのですが、肝斑とはなかなかにややこしいシミのようです(>_<)

カウンセリングで医師に説明してもらったところによると、原因のすべてが明らかになっているわけではないのですが、傾向として次の点が確かなのだそうです。
  • 発生には女性ホルモンが大きく関係している
  • 刺激を与えると悪化する
 

まず、女性ホルモンが関係している点については、肝斑が多くみられるのは、妊娠中や出産直後の女性、経口避妊薬であるピルを服用している女性、そして更年期を迎えている女性・・・とのことから明らかだとか。

私自身でいえば、更年期に差し掛かっているからということなんでしょうね(^^;)

 

そして、刺激を与えると悪化するというので、普段の生活の中で「紫外線を浴びない」「肌を擦らない」は基本中の基本なのですが、治療にあたっても普通のシミ取りのレーザーを照射してはいけないとのことです。

Qスイッチルビーレーザーでは刺激が強すぎるようなんですね。

 

ゆえに、新たに確立された緩やかな照射治療「レーザートーニング」が適用されるのですが、肝斑だけではなく普通のシミも併行して治療したい場合は、私が受けることになったフォトシルクプラス・・・が最適となるみたい。

 

この「フォトシルクプラス」、実際に受けてみたのですが、まず顔に冷却ジェルをたっぷり塗って照射するので、「痛い」と思うようなことはありません。

少し熱い感じのレーザーがバチッとシミ部分にあてられる感じ。
Qスイッチルビーレーザーのように照射後にテープを張って保護したり、かさぶたになったり・・・ということは一切ありませんが、それでも緩やかとはいえ、かなりの熱エネルギーを肌に照射するように感じられます。

 

というのも、レーザー照射後に別室で冷却されるのですが、それが冷たいのなんの。。。(>_<)
カチカチに凍ったシートのようなものをほぐして顔に乗せられるのですが、初めての時は「ヒャー」と思うくらい冷たいです。

でも、乗せているうちに確実に溶けてくる・・・
そして気持ちよくなるんです。

 

これは、やはり照射部分がかなりの熱を吸収している証拠。
少しヒリヒリと感じるのは、レーザーによるものなのか、冷却シートの冷たさによるものなのか最初ははっきりわかりませんでしたが、そのうちに「あ、これはやっぱり照射されたからなんだ」と思いました。

 

20分ほど冷やしたでしょうか。
何度も看護婦さんが肌の状態を確認しに来てくださり、時間を調整してくださいました(#^.^#)

処置がとても丁寧なので、帰るころにはヒリヒリも一切なくなって普通にメイクして帰れましたよ♪

 

「2~3日は反って肝斑部分が目立つ感じになりますが、1週間もすれば目立たなくなってくると思われます」と言われて楽しみにしていたところ、2週間目くらいから「あれ、薄くなってるんじゃない?」と感じ、3週間たった今は確実に薄くなっていると思っています。

もちろん、1回で肝斑やシミが消えるわけではないので、もうすぐ2回目を受けてきますが、「これはイケる」という実感があります!

 

しかも、熱エネルギーを肌に加える効果は、毛穴ケアの面でも嬉しい副産物をもたらしてくれています♪
毛穴の目立ちが気にならなくなり、キメ細かく整っている感じなんです( ̄▽ ̄)

細かい乾燥ジワくらいなら簡単に消えますよ!(^^)!
どんなしわクリームをつけるよりも効果的!
効き目は即効です♪

 

だから、私のようなシミ取りだけでなく、しわや毛穴の開き、たるみが気になっている方は一度相談に行かれるといいと思います。
熱エネルギーの効果ってなかなかすごいですよ(#^.^#)

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