乾燥肌 原因

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一般的に肌質には4つのタイプがあるといわれています。

1.脂性肌=皮脂腺が発達しており、普段から皮脂が多めでベタつきがちな肌
2.普通肌=脂性肌でも乾燥肌でもなく、ノーマルな状態の肌
3.乾燥肌=皮脂の量がもともと少なく、カサカサしがちな肌
4.混合肌=ある部分は乾燥しているのに別の部分は脂性肌のようにベタついてしまう肌



大まかに分類すると、このうちのどれかに属するようですね。


私はというと、間違いなく乾燥肌だと思います。
皮脂分泌がピークを迎えるといわれている思春期の頃でさえ、あぶらとり紙などを使った記憶があまりありませんからw

そのおかげで思春期はニキビに悩まされることは少なかったのですが、30代の頃などはニキビもよくできていましたね( 一一)

しかし、この問題はまだ別の機会に取り上げてみたいと思います( `ー´)ノ



当面の問題である乾燥肌。
上記の4つの分類の中では一番厄介なタイプのようで、肌荒れを起こしやすい「敏感肌」と表裏一体の関係にあるといわれています。

様々な肌トラブルを抱えてしまうのはどうやらこのタイプの肌質のようですね(>_<)


では、乾燥肌になってしまう原因は何なのでしょう?持って生まれた肌質だけの問題なのでしょうか?

それならそれで仕方がないと思っていたのですが、調べてみるとどうやら違うようです。

乾燥肌の原因

乾燥肌の原因は、一つだけではありませんでした(゚д゚)!

○肌質(体質)の問題
○加齢による乾燥
○間違ったスキンケア
○生活習慣(食生活を含む)

もちろん、生まれつき皮脂腺が少なく皮脂の量が少ないことによる乾燥というものもあるようですが、こんなにいろいろな原因があるのだそうです。

特に「間違ったスキンケア」なんてドキッとしますよね(^^;)



これら乾燥肌の原因にあげられている問題は、一つ一つじっくりみていかなければ奥が深いものなので、丁寧に検証していきたいと思います。

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