ワセリンは乾燥肌を治す方法!?

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赤ちゃんから大人まで安心して使える保湿剤「ワセリン」。
肌が乾燥してカサカサになった時など、肌を保護するためによく塗りますよね。


でも、実は使い方を間違えると、まったく効果のないただベタベタしたものになってしまうんです(>_<)


このワセリンはどういったものなのでしょう? 
そして、どのような使い方をすれば乾燥肌を治す方法として効果的なのでしょうか?

ワセリンとは?

ワセリンというのは、石油から精製して作られた化学合成物質で、保湿剤として広く使われているもの。
バリアのように肌表面に留まって膜を作ることで、主に埃や化学物質などの刺激から肌を守る働きをしてくれます。

低刺激で赤ちゃんから大人まで使えるので、肌トラブルで皮膚科を受診したときにもよく処方されますよね。

ドラッグストアで市販されていますし、500gで1,000円以下と安価なので家庭に1つ置いていると重宝する保湿アイテムです( `ー´)ノ
白色ワセリン


でも、ワセリンは正しい使い方をしなければ全然効果のないものでもあるんです。
油だけに、「ただベタベタした不快なもの」になってしまう可能性が・・・( ゚Д゚)!


それは、ワセリンの持つ保湿機能によって効果的な使い方が決まっているからなのです。


ワセリンの保湿機能

そもそも保湿には、2つの機能があります。

1.肌細胞が水分を保持するのを助ける
2.肌が蓄えた水分が逃げるのを防ぐ


このうち、ワセリンが担当するのは後者、油の膜を作って水分の蒸発を防ぐという保湿機能です。
油分であるがゆえにワセリン自体に水分保持を促すような作用はないということなのです。


だから、まず肌に水分を補給してあげないことにはワセリンを塗ったところでまったく意味はありません。
(極端に肌が敏感になっており、化粧品の添加物などを一切受け付けられない場合は、まず保護するという意味で単独で使用することもあるようですが・・・)

ワセリンは家庭でも使う機会が多いだけに、使い方を理解しておかないともったいないことになってしまいます。


ワセリンを使う場合には、肌を清潔な状態にした後、化粧水で肌に水分を含ませてから塗るようにしましょう(*^^*)

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