乾燥肌にしないためにはボディソープの泡で洗う

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乾燥肌の悩みは何も顔だけではありませんよね。

もともと乾燥肌の人は全身の皮膚が乾燥肌の場合が多いですし、スキンケアの習慣で乾燥肌を招いてしまっている人は、その延長でボディケアも行うため、全身の肌も乾燥している場合が多いのです(>_<)


今回は、自ら乾燥を招いてしまっているボディケアについて考えてみたいと思います( `ー´)ノ

乾燥肌によくない体の洗い方

入浴時に体を洗うとき、ボディソープをたっぷり付けたボディブラシやナイロンタオルでゴシゴシ洗うのは、いかにもさっぱりしそうで気持ちいいですよね。
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汗っかきの人や脂性肌の人などは特にそう思われるのではないでしょうか。


でも、この洗い方、思いっきり乾燥肌を招いてしまうので、どんな肌質の人も絶対にNGです!

その理由は・・・
1.強すぎる洗浄力は洗いすぎを招く
ボディソープには、食器洗い洗剤や洗濯洗剤と同様に界面活性剤が含まれているため、かなり洗浄力は強いものです。
そんな洗浄力の強いものでしっかり洗うと、汚ればかりか肌のうるおい成分が根こそぎ流れ出てしまいます


2.ゴシゴシこ擦って洗うことで肌がダメージを受ける
肌は摩擦をダメージとして受け取り嫌うので、ゴシゴシこすって洗うことは絶対に避けなければいけません。

擦って洗えばきれいになったような気がするのは単なる自己満足で、バリア機能とかうるおい成分とか問題にならないくらいに肌は傷ついてしまうそうですよ(>_<)

乾燥肌におすすめのボディソープの使い方

乾燥肌の人は特に、すぐにでも始めたほうがいいボディソープの使い方は、ボディソープをしっかりと泡立てて、その泡を手ですくい体に延ばすだけで撫でて洗う方法です。

皮膚科の先生に伺うと、人の肌は手で洗うだけで十分普通の汚れはとれるそうです。

手で洗っても擦ってしまえば意味はないのですが、泡を肌に乗せてその泡で洗う感覚ならば、肌がうるおい成分を奪われすぎたり、ダメージを受けてしまうことはなくなるそうです。


どの肌質の人にも共通の洗い方だそうなので、ちょっと試してみてはいかがでしょうか?


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