乾燥肌のかゆみ・・・それは「皮脂欠乏症湿疹」

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空気が乾燥する冬は、乾燥肌の悩みが増える季節です。
寒風による乾燥と、室内の暖房による乾燥が交錯するこの季節は、さまざまな人が、それまで気にならなかった肌のツッパリやガサガサが気になり始めます。

ただ、この「気になるな」という段階ですぐにきちんとスキンケアをすればいいのですが、もともと乾燥肌でない人は、なんとなく面倒でそのまま放置してしまうようですね(^^;)

でも、それが要注意( `ー´)ノ

説明する女性 表情 美容

乾燥肌は、いわば皮膚のバリア機能が低下している状態です。
だから、それを放置すると、だんだんかゆみが出てきます。そして、掻き続けていると湿疹が出てしまうことになるんです(゚д゚)!

本来はかゆみが出る前に乾燥肌のケアを怠らないことが大切なのですが、かゆいとつい掻いてしまい、そのせいで炎症を起こすとさらに強いかゆみが生じてまた掻いてしまう。・・・こうして悪循環に陥ると湿疹が出てしまいます
これを「皮脂欠乏症湿疹」というようですね。

皮脂という天然の保湿成分が不足したことで起こる肌トラブルです(>_<)

 

単に湿疹ができるだけですぐに治まるならいいのですが、ひどい場合は掻き毟ってばい菌が入り膿んでしまったり、傷が肌に残ってしまったりします。

ほとんどの人が、このようにもう放置できなくなるくらいになってから、「もっときちんとスキンケアをしておけば良かった」と後悔するんですよね。。。

リプロスキン①

この「皮脂欠乏症湿疹」がでた段階になると、まずはかゆみを抑えることが最優先です。

まずはしっかりと保湿!

それだけで改善されないのなら、弱いステロイド剤を塗ってみましょう。

 

ステロイドに抵抗を示す人は多いですが、うまく使えばとても重宝する薬です。

保湿剤やステロイド剤はドラッグストアでも購入できますので、すぐに皮膚科に行けない場合でも大丈夫ですよ。

 

でも、それらのケアを1週間続けても症状が改善されない場合は(本当はもっと早くがいいのですが)、医療機関を受診してください。

素人判断で大ごとになっては大変ですもんね(>_<)

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