乾燥肌の人はインナーの素材にこだわるべき

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乾燥肌の人は、かゆみが生じやすく、そのかゆみがきっかけで湿疹が出たりすることがあるため、できるだけかゆみが生じないように肌への刺激には気を付けなければいけません。


Itching In A Woman

その最も刺激を生みやすいのが衣服との摩擦。
肌が衣服と擦れることで刺激を感じたり、チクチク感を感じることでかゆみが発生したりします。
だから、乾燥肌の人は着るものの素材は低刺激のものを選ばなければいけないんですよね”(-“”-)”

ということは、最も素材にこだわらなければいけないものは、肌に直接触れるインナーですね。

 

乾燥肌に適するインナーは?

人は誰でも、服を着ているだけで肌には「衣服圧」というものがかかるといわれています。
重さでいえば、服というものは軽いもののはずなのに、肌が感じる負担は、私たちの想像以上のものがあるみたいですね(>_<)

 

だから、皮膚に刺激を与えないためには、繊維の織り方や糸の毛羽立ちなど肌への刺激となるものへは細かい配慮が必要となります。

 

ましてそれが肌に直接触れるインナー(下着)ともなれば、そして刺激を最も嫌う乾燥肌・敏感肌の人にとってみれば、少しでも刺激の少ない繊維を使いたいのも当然と思われます。。。

背中

そういう観点からみた場合、肌にあたったときの衝撃が一番少なくおすすめなのは、コットン(綿)やシルク(絹)といった自然素材のようです。
イメージからも想像がつくように、化学繊維はチクチクした刺激を感じ、肌との間に摩擦を生じますが、自然素材ならばそれが少なくて済みます。
特にシルクに至っては、とても滑らかな繊維なので、肌荒れがひどい乾燥肌の人には、インナーから靴下からパジャマまですべてシルクでそろえることをおすすめしたいくらいですね(^^;)

 

シルクは、最初肌に触れた感じが冷たいので冬の季節にはヒヤッとしますが、肌に触れた直後だけのことです。
慣れればとても気持ちがいい繊維なので、乾燥肌の人はぜひ総シルクにチャレンジされてみてはいかがでしょうか( ̄▽ ̄)

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