乾燥肌の人は冬場の厚着に要注意

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寒い冬場はついつい厚着をしてしまうもの。
寒がりな人は、室内でも結構な厚着でいますよね。

 

でもこの厚着は、乾燥肌の人にとっては肌に良くないものなのです(>_<)
それはどうしてなのでしょうか?

 

厚着によって肌に起こること

寒いからといって何枚かの衣服を重ね着して厚着をすることは通気性を悪くすることです。
その通気性の悪い状態で汗をかいたとしたら・・・?

 

暖房のよく効いた部屋や電車の中では、汗をかいてしまうこともありますが、通気が悪い環境で、汗をかいてそのままにしておくと、肌と衣服の間で「蒸れた」状態になってしまいます

 

この時、アポクリン腺という汗腺から汗をかいた場合、汗に混じっているいろいろな老廃物、皮脂や雑菌が肌の上で酸化し、肌が炎症を起こして、かゆみの原因になることがあるのです

背中

薄着をしている夏場なら、着替えることも汗をかいた体を拭くことも比較的簡単にできますが、厚着をしているとなかなかそうはいきません( 一一)
結局はかいた汗をしばらく放置してしまうことになるんですよね。。。

 

これが肌にとっては問題となるわけです。

 

かいた汗は放置すると臭いの原因にもなりますし、いいことはありません。
そうならないためにも、室内に入ったら上着を一枚脱ぐ、室内の温度は上げすぎないようほどほどにするなどして温度調節をこまめにしたいものですね(#^.^#)

それに冬場も、なるべく保温性がありながらも通気性のよい衣類を選ぶようにしましょう。
これである程度は対処できますね(#^.^#)

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