乾燥肌の人は保湿系入浴剤を活用しましょう

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私たちは毎日お風呂に入りますが、この入浴という行為は肌を乾燥させる危険をはらんだものでもあります。

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それは一つには、身体を洗う際にボディソープや石鹸の洗浄力で肌の潤い成分が流されてしまうということがありますが、それは湯船に浸かることによっても起こってしまいます。

 

なので、乾燥肌 入浴でご紹介したように、熱めの湯に浸かるのはやめた方がいいですね。
また、長時間浸かるのも避けた方が賢明です。

 

そして何より、お風呂上がりの肌が一番乾燥しやすいので注意が必要です( `ー´)ノ
速やかにローションや乳液で保湿ケアをしなければいけませんね。

そんな乾燥しやすい肌の保護のためにも、乾燥肌の人は入浴剤を使用した方がよいといわれています。

 

乾燥肌におすすめの入浴剤

寒いこの時期は入浴剤を使用する人がグッと増えますが、主にその目的は身体をよく温めるためのものです。
温泉気分を味わうタイプや炭酸系のタイプなど、いわゆる「発汗系」といわれる入浴剤が人気のようです。

 

しかし、乾燥肌に必要な入浴剤はちょっと違っていて、「保湿系」といわれるものです。
保湿系入浴剤は、保湿成分を多く配合することによってそれらの成分を肌に吸着させ、入浴直後の肌の乾燥を和らげようというものです。

 

<保湿系入浴剤に配合される保湿成分>
セラミド、コレステロールエステル、米胚芽油、エステル油、スクワラン、ホホバ油、ミネラルオイル、米発酵エキス、液状ラノリン、グリセリン、カゼイン、ステアリルアルコール、オリーブ油、大豆油、流動パラフィン、白色ワセリン、プロピレングリコール、脱脂粉乳、海藻エキス、ハチミツ、ポリエチレングリコール、コメ胚芽油など

 

これらの成分からわかる通り、乾燥肌の人が使う入浴剤は、保湿成分入りという観点からだけでなく、天然成分のものや、合成界面活性剤不使用、無着色・無香料など、できるだけお肌にやさしいものを選ぶのもポイントです。
特に、温泉気分を味わう入浴剤には硫黄の入った入ものが中にありますが、これはお肌の乾燥を促す作用があるので避けるようにしましょう。


 

使用する目的によって、入浴剤も使い分けることが必要なのですね(*^-^*)

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