運動不足も乾燥肌の原因になる!

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普段から運動を全くしない、あるいは運動によって汗をかかない・・・そんな生活は乾燥肌の原因になってしまう場合があるそうです。


運動と肌の状態が関係あるの?と思われがちですが、実は関係があるようなんです(゚д゚)!
どういうことかというと・・・

運動をしないでいると、新陳代謝が低下するからだそうです。


じゃあ、なぜ新陳代謝が低下すると乾燥肌になるのでしょう?
それは・・・

1.血行が悪くなり、肌に栄養や潤い成分がいきわたらなくなるから
2.内臓機能が低下し便秘が発生するから
  便秘になると、腸内に腐敗物がたまって有毒なガスが発生し、それが血液に乗って全身をめぐるから
3.汗をかかないことで老廃物がたまってしまうから



このように、運動不足と肌の状態が直接関係するわけではないのですが、巡りに巡って、結局は肌に悪影響を及ぼすことになる。
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身体は全てつながっているということですねw


そして、もう一つ理由が。

汗をたくさんかく習慣がつくと、汗腺が鍛えられて「いい汗」をかくことができるようになるんですって。

いい汗をかくと皮脂膜ができ、ウィルスなどの刺激から肌を守ってくれる働きをします。

いい汗は水分を保持する天然保湿因子を含む汗で、天然の化粧水、皮脂は天然の乳液などとも言われています。
その意味で、いい汗をかくことは、乾燥肌対策になるということですね(*^-^*)


私などは趣味のテニスで十分運動しているので、上記のような心配はないと思います( `ー´)ノ


むしろ、気をつけなければいけないのは逆で・・・かいた汗の処理。

私のように運動をしているみなさん!
放置すると別の肌トラブルを招くことになるので、運動で汗をかいた後は、汗を拭きとってきちんとスキンケアするよう気をつけましょう(‘◇’)ゞ

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