乾燥肌につける薬は症状に合わせて選ぶ

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ひと口に乾燥肌といっても、その乾燥肌から発生する肌トラブルは一つではありません。
例えば、ゴワゴワ肌あかぎれひび割れかゆみ粉吹き・・・

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こういった症状が出たとき、意外と「どの薬を使ったらいいの?」とわからない場合があるんですよね(^^;)
せっかく薬を購入して塗っても、症状と必要成分が合っていないと、いくら塗っても効かないという結果になってしまいます。

 

なので、そんな肌トラブルに薬を使いたいと思った場合は、症状に合わせて必要な成分を選び、その成分が配合されている薬を選ぶようにしましょう。

 

乾燥肌の症状と必要成分

では、具体的にどのような状態にはどの成分が必要なのか、症状別にみていきましょう。
  1. ゴワゴワ肌や老人性乾皮症=尿素
  2. かゆみ=抗ヒスタミン剤(掻き毟った傷の場合は、ステロイド剤)
  3. あかぎれ・ひびわれ=ビタミンE
  4. 粉吹き=ヘパリン類似物質
  5. 敏感肌・アトピー=セラミド
 

いかがでしょうか?
例えば、ハンドクリームを買いたいときにも、パチッと割れたひび割れの状態なのに、「尿素配合」のハンドクリームをいくらつけても症状はあまり回復しません。

ひび割れている手に塗るなら、ビタミンEが配合されている「ユースキン」などがいいわけです。
尿素が効果を発揮するのは、かかとの角化症などですね。

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このようなことがどの症状にも起こってしまうわけです(>_<)
なので、乾燥肌に起きる症状と必要成分についてはきちんと理解しておかなければいけませんね。

 

このようなことは、もちろん病院を受診すれば医師が答えてくれますが、病院にかからなかったとしても、ドラッグストアにいる調剤師さんに質問すれば教えてくれますので、迷う場合は思い切って聞いてみて下さいね(#^.^#)

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