乾燥肌の人は静電気にご注意!

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冬場、ドアに触れたときや何気なく人の服に触れたときにバチッと静電気が発生することがありますよね。
びっくりするだけでなく、結構痛いし、車のドアを閉めるときなどはちょっとした恐怖になってしまうときがあります(>_<)

実はこの静電気も乾燥肌と関係しているんですよね。。。

 

乾燥肌と静電気の関係

静電気は、空気が乾燥しているときに発生するもので、湿度が65%を下回ってしまった場合に起きやすいといわれていますね。
だからこの冬場・・・なのですが。

 

そして、乾燥肌で、肌がごわついてしまうと、静電気を帯びやすくなってしまうそうです(゚д゚)!
私も静電気でバチッとなることが多いので、そんな気がしていましたが。。。

 

でもこの静電気、びっくりするとか痛いとかいった問題だけでは済まないようです。

というのも、静電気が発生したその時に、皮膚を傷つけてしまい、そこから細菌が入って炎症を起こしてしまう場合があるからです。
皮膚が傷ついてしまうと、皮膚が本来持っているバリア機能が失われてしまう可能性があるため、肌荒れにもつながってしまいますね。
また最悪の場合、アトピー性皮膚炎になってしまうそうです。

 

静電気を予防する方法

では、そんな静電気を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?
調べてみると、その方法は、納得の身近なものばかりでした♪
  • 帯電しやすい化繊の服を避け、天然繊維の服にする
  • 衣類を洗う際に柔軟剤を使用する
  • 加湿器を使って室内の湿度を保つ
 

確かに、冬場は保温性に優れた化繊の服をよく着ているため、静電気が発生するというのもありますね。
ちょっと静電気がひどい場合には、化繊の服は避けた方がいいかも知れません。

それに、柔軟剤を使うことで静電気の発生が和らげるなら、積極的に使用したいですね(*^-^*)

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